【映画 サバイバル・オブ・ザ・デッド】深~いゾンビ映画!あらすじネタバレ感想レビュー!

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ども、アンディです。

今回の映画記事は『サバイバル・オブ・ザ・デッド(Survival of the Dead)』です。

ゾンビ映画の巨匠、ジョージ・A・ロメロ監督の『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』の続編。

2009年アメリカ洋画。

世界中でゾンビが蔓延する世界、アメリカの大西洋の沖にあるプラム島に行けば安全であるとの情報を掴む生き残りの人間達。

半信半疑でプラム島へ向かうが果たして生き残りの人間達の運命は?

本当に安全な島だったのか?

主演(キャスト)はアラン・ヴァン・スプラング、ケネス・ウェルシュ、キャスリーン・マンロー他。

ではあらすじネタバレを。

ちなみに前回の関連記事はこちら

【映画 アイアムレジェンド】あらすじネタバレ感想レビュー!ウィルスミスがかっこいい!




サバイバル・オブ・ザ・デッド あらすじネタバレ

ゾンビが溢れかえった世界

死者が生者を食らい、動く死者となっていく中、大西洋沖のプラム島ではオフリン一族とマルドゥーン一族がゾンビの扱いを巡って対立していた。

マルドゥーン一族の長であるシェイマス・マルドゥーンはゾンビを殺さずに生かしておくべきだと一族のゾンビ化した子供を匿っていたため、ゾンビは葬るべきだと考えるオフリン一族が子供を葬りに行くが、数で勝るマルドゥーン一族に船で島流しにあってしまう。

長であるパトリック・オフリン(ケネス・ウェルシュ)は娘のジェーン(キャスリーン・マンロー)にも一緒に来いと言うがジェーンは島に残ると言う。

一方アメリカ本土では州兵であったサージ(アラン・ヴァン・スプラング)が他の州兵の仲間数人と強盗を繰り返していた。

ある時、集団を襲ったサージ達はその中にいた少年ボーイに命乞いされて仲間に入れ、トラックでどこへ向かうか迷っていた時にボーイがスマホで安全な島があると皆に言い向かう事となった。

プラム島へ

ネットの呼びかけではある港へ来いと言っていたので港へ向かうサージ達。

港へ到着すると、船で渡るのは有料でさらに有り金を全てよこせと言いだし、そこにいたのは島を追い出されたパトリック達だった。

サージ達はそんな話には乗れないと引き返そうとするが、ゾンビの急襲に遭う。

さらにパトリック達との銃撃戦にも発展してしまい、サージはトラック事船に積んで港へ向かおうと言い、、船まで泳いで行くと言うが仲間のシスコが船の操縦ができるので自分が行くといい海に飛び込んだ。

海の中にもゾンビがおり、ゾンビの指を噛みちぎって船まで辿りつく。

船中にも数体のゾンビがいたが撃退して船を動かす事に成功、トラックを乗せて港を出た。

パトリックが船にしがみついてきた為、女州兵のトムボーイが船に乗せ、サージは仕方なくパトリックを許した。

プラム島の現状

プラム島に着くと、マルドゥーンの仲間に銃撃され州兵の仲間が死んでしまう。

さらにサージも怪我をする。

プラム島ではゾンビが溢れかえっており、ゾンビは生かしておくべきと考えているマルドゥーンは鎖でゾンビを繋いでいた。

パトリックの娘ジェーンもゾンビ化して馬に乗っていた。

パトリックは仲間を集めてくるから集会所で待機していろと言い、サージ達は集会所で待機するが、シスコの姿がない。

ゾンビの指を噛みちぎったシスコも感染してしまい、ゾンビになる前にトムボーイにとどめをさしてもらう事に。

そして集会所へ戻ろうとしたトムボーイがマルドゥーン一族に拉致されてしまゾンビ化していたジェーンも連れていかれてしまう。

怪我で気絶したサージが目を覚ますとそこにはジェーンがいた。

ジェーンはゾンビ化したはずだったが、実はここにいるのはジェーンの双子の娘ジャネットで、サージの怪我の手当をした。

そして仲間を集めたパトリック達と合流、トムボーイの救出とマルドゥーン一族のとの闘いに行く事に。

ラスト結末

トムボーイを人質に取られており、始めは劣勢だったオフリン一族だったがマルドゥーンを不審に思っていた男がゾンビのいた檻の鍵を壊した為、銃撃戦が始まった。

そこへゾンビ化したジェーンがやってきて双子のジャネットの腕に噛みつく。

マルドゥーンはゾンビと人間との共存を図る為に馬をジェーンに食べさせようとしていた。

最後にパトリックとマルドゥーンの一騎打ちとなり、お互い銃弾に倒れる。

ジェーンを見ると、馬を食べており他のゾンビも馬を食べ始めた。

船に引き返そうとしていたサージ、トムボーイと少年のボーイの3人の元へそれを知らせに行こうといたジャネットはまだ生きていたパトリックに頭を撃たれてしまう。

3人はプラム島を出た。

最後にゾンビ化したパトリックとマルドゥーンが銃を向け合ったシーンで終わる。

まとめ 感想レビュー

おそらくゾンビになったオフリンとマルドゥーンは最後のシーンを永遠に繰り返すでしょう。

好きな終わり方ですこうゆうの。

よくよく観てみると、オフリン一族とマルドゥーン一族の永遠の争いに巻き込まれただけじゃないの?と思ってしまったのは私だけではないはず。

最後、島を出る前にジャネットがオフリンに撃たれたのは、まあ腕を噛まれていたので感染する前に殺してあげるという親心だったのかもしれないですし、ゾンビが動物を食べるようになれば、人間とゾンビとの共存ができると考えるマルドゥーンが正しかったのかもしれないのでサージ達にその事実がバレるまえに口封じで殺したのか気になるところですね。

私的には馬に乗ったゾンビや車を運転するゾンビなど、中々革新的なゾンビがいたので楽しかったですね。

ゾンビが動物を食べるようになってプラム島はどうなったの?

船に乗って島を出たサージ達は結局どうなるの?

続きが観てみたいですね。

ゾンビとの共存が本当に実現したらどうなるのかゾンビものですが考えさせられる奥が深~い映画でした。

  • ストーリー性    ★★★☆☆
  • 映像        ★★★★☆
  • アクション     ★★★☆☆
  • ヒューマン     ★★★★☆
  • 総合点       ★★★★☆(3.6点)

★5つ(5点)が最高評価




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