【映画 アイアムアヒーロー】あらすじネタバレ感想レビュー!クオリティ高し!

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ども、アンディです。

今回の映画記事は「I AM A HERO(アイアムアヒーロー)」です。

花沢健吾の漫画が原作でサバイバルホラー映画。

監督は佐藤信介で脚本は野木亜紀子

主演(キャスト)は大泉洋、有村架純、長澤まさみ、片瀬那奈他。

夢は漫画家で今はマンガのアシスタントをしている鈴木英雄はある日、同居していた彼女が謎の感染によってゾンビ化してしまう。

噛まれると感染してしまう事によって次々とゾンビ化(ZQN化)していく人間達。

標高が高い場所では感染しないという噂を頼りに知り合った女子高生比呂美と元看護士の藪と共にゾンビに立ち向かう。

果たして3人の運命は?

2015年公開の邦画。

では、あらすじネタバレ感想レビューを。

ちなみに前回の映画記事はこちら

【映画 ライオンー25年目のただいま】あらすじネタバレ感想レビュー!感動実話!




アイアムアヒーロー あらすじネタバレ

街がZQN(ゾキュン)化していく

ある日ニュースが流れる「土佐犬女性に噛まれた」。。。

売れない漫画家の鈴木英雄(大泉洋)は食べていくために漫画家のアシスタントをしていた。

ニュースでは謎のウイルスが蔓延していると報道があった。

英雄には徹子(片瀬那奈)という34歳の彼女がおり、アパートで同居していたが、いつまでも漫画家になれない英雄を見てきた彼女に愛想を尽かされてアパートを追い出されてしまう。

趣味であった射撃の銃を持って家を追い出された英雄は途方に暮れたが仕事場に向かった。

そこへ徹子から電話があり、弱弱しい声で話す徹子が心配になった英雄はアパートに戻ったが、徹子からの返事はない。

鍵を持っていなかった英雄は新聞受け取り口から中の様子を伺ったが、徹子の様子がおかしかった。

徹子は英雄の声に反応してものすごい勢いで玄関まできて英雄に襲い掛かった。

徹子の形相はもう人間のものではなく、必死に抵抗する英雄。

揉み合っている時に徹子は頭を英雄が昔受賞したトロフィーが頭に刺さって動かなくなった徹子。

逃げるように飛び出した英雄は仕事場に向かったが、仕事場でもおかしな事が起こっていた。

仕事場にはやはり徹子のような症状の男性と女性がおり、噛まれた男も感染してしまった。

逃げ出す英雄。

比呂美との出会い

英雄は外に逃げ出したがそこはすでに地獄絵図だった。

感染者達が健常な人間達に噛みついて噛みつかれた人間が感染して他の人間を襲う。

パニックになった人々は散り散りになって逃げだしていく。

追いかけてくる感染者から必死に逃げる英雄の前に1台のタクシーがいて、乗り込もうとする英雄の前に一人の女子高生比呂美(有村架純)が助けを求めて英雄の元にやってきた。

別の一人の男と女子高生と共にタクシーに乗り、高速道路で逃げ出そうと考えた英雄達は高速道路をタクシーで逃走する。

タクシーの中で乗り合いになった男と女子高生とタクシーで郊外へと逃げる途中目にした都内は感染者で溢れかえっていた。

すると、突然乗り合いの男が暴れだしてタクシーの運転手に襲い掛かった。

男は感染しており、タクシーの運転手も感染してしまう。

男を振り払って外に追い出したがタクシーは猛スピードで横転したが何とか無事だった英雄と比呂美は歩いて富士山を目指す。

ネットでは大騒ぎになっており、感染者をZQN(ゾキュン)と言う事を知る。

寺で一晩過ごした英雄と比呂美。

英雄は比呂美の首筋に噛まれた跡がある事を知ってしまう。

隣の家の赤ちゃんに噛まれたと言う比呂美。

そして再び歩きだし、休憩中に比呂美がZQN化する前にお守りのプレイヤーを預かり比呂美と別れて歩き出す英雄。

山道でヘルメットを被ったZQNに出くわしてしまい絶体絶命のピンチだったが、ZQN化した比呂美が現れてZQNを撃退してしまう。

比呂美は完全にはZQN化しておらず、半分人間で半分感染しているようであった。

再び比呂美と共に歩き出す英雄。

麓のショッピングモールへ

食料がなく困っていた二人は麓のショッピングモールに立ち寄った。

しかし、ここもZQNがおり、襲われそうになったところを藪(長澤まさみ)達に助けられた。

彼らはショッピングモールの屋上で生活していたのであった。

リーダーは伊浦という男で彼の言う事は絶対であった。

伊浦は地下にある倉庫に大量の食糧があり、その食料を取りに行く際に英雄の持っていた猟銃をよこせと言う。

拒否した英雄を暴行して銃を取り上げてしまう。

さらに比呂美がZQNだという事がバレてしまい、伊浦にボウガンで頭を撃たれて意識を失ってしまった。

しかし、伊浦は仲間の手下に裏切られて猟銃を奪われてしまい、地下に食料を取りに行く隊の先頭を命じられてしまう。

その後ろについて行く英雄達。

地下に到着したが辺りは真っ暗で気がつくと伊浦がおらず、彼はコントロール室に忍び込んで大きい音楽を地下の食料庫にかけてモールにいるZQN達をおびき寄せた。

大量のZQN達が英雄達に襲いかかり、次々とZQN化していく。

ロッカーに隠れてとりあえずその場を凌いだ英雄であった。

結末 ラスト

近くに落ちていたトランシーバーに藪から「応答せよ。屋上がZQNにやられた。応答せよ」とのSOSが入ったのをロッカーの中で聞いた英雄。

元三段跳びの選手であったZQNが屋上に飛び移って屋上の留守番組の女達がほとんど襲われてしまい、残るは隠れている藪と比呂美だけであった。

英雄は勇気を振り絞ってロッカーから飛び出してトランシーバーの応答に応えた。

しかし、ZQN達が襲い掛かってくる。

猟銃を取り返した英雄は応戦する。

そこへ藪と比呂美が屋上から地下へと逃げ出してきて伊浦と鉢合わせしてしまう。

伊浦はZQNに噛まれて感染し、藪に襲い掛かる。

そこへ英雄が登場して伊浦を退治した。

地下の通路で最後の戦いが始まった。そこで伊浦の手下だった男達は全滅して残るは英雄と藪と比呂美だけとなってしまう。

猟銃を使って次々とZQNの頭部を破壊していく英雄。藪も武器を持って懸命に立ち向かった。

最後に三段跳びのDQNを間一髪のところで退治して地下にあった伊浦の車に乗り込んだ三人はショッピングモールから走り去っていったのであった。

まとめ 感想レビュー

何と言ってもR15指定の映画だけあってグロいですw

ZQNが吹き飛ぶシーンや流血がほとばしるシーンなどは迫力満点です。

ZQN達のクオリティが素晴らしく、日本のゾンビ映画としては最高峰のレベルでしょうこの映画は。

冴えない英雄と言う男がここで俺は変わるんだと段々と勇気と自信を持っていく過程が観ていて愛着が沸いてきましたね。

最後は見事にヒーローになりましたし。

なんとなく「寄生獣」の世界観と似ていると思いました。

とにかく最初から最後までハラハラする展開が続いて画面に釘付けになってしまうほどのゾンビ映画でした。

最初の片瀬那奈のZQNがかなり怖かったw

有村架純が途中からほぼ動きもなくいるだけと言った感じだったのでそこがちょい残念。

いやぁ、動きが早いゾンビって怖い怖い。。。

終わり方が中途半端だったので続編出して欲しいなぁ。

ホラー好きにはおすすめ。

  • ストーリー性  ★★★☆☆
  • 映像      ★★★★★
  • アクション   ★★★★☆
  • ヒューマン   ★★★☆☆
  • 総合点     ★★★☆☆

★5つが最高評価




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