映画【ユージュアル・サスペクツ】死ぬまでには観ておくべき名作!あらすじネタバレ感想レビュー!

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ども、アンディです。

本日は洋画のユージュアル・サスペクツを観ましたが、これはすごい映画です。

ちなみにユージュアルサスペクツの意味は「常連の容疑者」。

最初はただのサスペンス映画かな~と思いながら観ていたのですが、ラストの大どんでん返しが強烈でした!!

感想としては1回最後まで見た後にもう一回見てみると色んな伏線が張ってあり、よりたのしめるのかなぁと。

1995年に公開された映画で監督はブライアン・シンガー。

主演(キャスト)のケビン・スペイシーはこの作品でアカデミー助演男優賞を受賞。

では、あらすじを。

ちなみに前回の映画記事はこちら↓

映画【ゴースト】感動する名作 究極のラブストーリー あらすじネタバレ




ユージュアルサスペクツ あらすじ

5人の容疑者

ある日、カリフォルニア州のサンペドロ港のマフィアの船が爆発・炎上して多数の死者が見つかった事件があった。

関税局捜査官のクイヤン刑事は生き残った1人のヴァーバル・キント(ケビン・スペイシー)を尋問するところから始まる。

船の爆発事件の6週間前から語り始めるキント

彼らは大量の銃器を載せたトラックの強奪事件の容疑者としてニューヨーク警察署に連行された。「面通し」のためであった。

連行された容疑者はキートン、マクマナス、フェンスター、ホックニー、キントの5人であった。キートンはもと汚職刑事。マクマナスファンスターは強盗犯。ホックニーは爆破のプロ。キントは左手と左足が不自由な身体障害者で詐欺師であった。

しかし、証拠がなく、釈放された5人はマクマナスの計画に参加する事にした。

元刑事のキートンは一旦拒否するものの、渋々参加することになった。

宝石強奪事件

5人は見事に宝石強奪に成功し、警察の汚職も暴露されることとなった。

5人はカリフォルニアに飛び、取引先のレッドフットというマフィアの男に宝石を渡して大金を得ることに成功した。

ところが、レッドフットという男に新たなヤマがあると聞かされた。

再び宝石強盗の話であったが5人をその話に乗り、計画を実行したが、襲撃した相手は宝石商ではなく、奪ったケースには麻薬が入っていた。

騙されたと思った5人はレッドフットと一触即発の状態になる。

レッドフットは依頼主があり、その弁護士に会わせると言った。

依頼主に会う5人

ホテルで弁護士を待っていた5人の前に現れた弁護士のコバヤシは5人に淡々と話をした。

彼は「カイザー・ソゼ」の命令であると言った。

カイザー・ソゼとは伝説的なマフィアのボスであり、実在しているかもわからなかった。

キートンがそんなヤツは実在していない。嘘の作り話だと言ったが、コバヤシは5人に封筒を渡す。

そこには5人の詳細な記録が書かれており、5人はそれぞれカイザー・ソゼの持ち物を強奪した過去があると言った。

そこで、ある計画を実行すればすべてチャラにするコバヤシが言ったのである。

カイザー・ソゼの名前を聞いたフェンスターが逃亡してしまうが海岸で死体となって発見される。

しかし、キートンがやはりカイザー・ソゼなど存在しない、もしくはコバヤシがカイザーソゼだと推測したキートンコバヤシを襲う計画をもちかけ、実行することに。

コバヤシを襲撃する4人

コバヤシの事務所があるビルでエレベーターに乗ったコバヤシを拉致することに成功した4人。

別のフロアでコバヤシを殺害しようとするが、コバヤシキートンの恋人であり、弁護士であるイーディが事務所に来ている事を告げる。

実際にコバヤシの事務所に行った4人はイーディが事務所にいるのを目撃してコバヤシの殺害をあきらめた。

イーディが人質になっていたからである。

そこで、ある計画を実行しなければならなくなったのであった。

麻薬密売船を襲撃

コバヤシが言ったカイザー・ソゼのある計画とはカリフォルニアのサンペドロ港に停泊しているアルゼンチンのマフィアの船を襲撃して9100万ほどもの価値があるコカインを焼失させろというものであった。

このアルゼンチンのマフィアはカイザー・ソゼの麻薬取引に仕事で邪魔だったからであった。

そして数日後、計画を実行にうつす4人。

船を襲撃したものの、ホックニーは銃殺され、マクマナスは頭部にナイフを刺され死亡。

しかし、船にはコカインなどなかったのであった

キントは体が不自由は為、キートンに隠れていろと言われ、襲撃には参加しなかった。

結果、キートンも銃撃されて倒れ、背広姿の男が現れ、アルゼンチンマフィアで密告屋であり、カイザー・ソゼの顔を知っている男、アルトゥーロを殺害する。

キントの話に戻る

ここまでがクイヤン刑事にキントが今に至るまでの話をしたのである。

クイヤン刑事何故キートンを助けなかったのかと問われたキントは怖かったからと答えた。

実はキートンカイザー・ソゼだと推測していたクイヤン刑事はこの麻薬船襲撃はキートンカイザー・ソゼである自分の顔を知っているアルトゥーロを殺害するために計画したことでキートンこそ黒幕であり、カイザーソゼだとキントに言った。

実はもう1人生き残りがおり、アーコシュ・コバッシュというアルゼンチンマフィアの取引先の相手のハンガリー人であった。

瀕死の彼の証言でカイザーソゼの似顔絵を作成する警察。

キントは保釈され警察署を後にする。

足をひきづっていたキントは警察署を出た後には普通に歩き麻痺していた左手でライターでタバコに火をつけ、コバヤシの運転する車に乗って去っていった。

キントこそ本物のカイザー・ソゼであったのである。

ラスト結末

キントが去り、キートンが黒幕だと確信したクイヤン刑事はコーヒーを飲みながら一息つきながらキントから話を聞いていた部屋の壁に目をやると、キントの話に出てくる名称や場所は全てその壁の貼り紙のものであった。

驚いてコーヒーカップを落としてしまうクイヤン刑事。

カップの裏には「コバヤシ陶器」と書かれていてキントの話は全て作り話であったと確信したと同時にキントこそがカイザー・ソゼである事を思い知らされた。

キントの後を追ったがもうすでにキントの姿は見えなかった。

まとめ 感想レビュー

これはもうなんというか非常に観ていている人の予想を覆す面白い映画だなぁと思いました。

騙された視聴者も非常に痛快な気持ちになったんではないでしょうか。

キートンが犯人だと思わせておいてのラストですからキントが黒幕なんて誰が想像できたことでしょう?

この映画の途中には色々な伏線が敷かれているのも面白い

左手で銃を撃ったのがキントなどと想像もできませんでしたよ。

クイヤン刑事が飲んでいるコーヒーカップの裏をマジマジとみているキントの場面はこの為にあったのか!!という感じ。

1回目よりは2回、3回と観たほうが面白いと思います。

実際、私も3回観ました笑

キントの演技も鳥肌ものです。

是非観てみてはいかが?

  • ストーリー性   ★★★★★
  • 映像       ★★★★★
  • アクション    ★★★★☆
  • ヒューマン    ★★★★★
  • 総合点      ★★★★☆(4.5点)

★5つ(5点)が最高評価




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