【映画 ランボー最後の戦場】これぞ真のスカッとアクション!あらすじネタバレ感想レビュー!

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ども、アンディです。

今回の映画記事は「ランボー 最後の戦場」です。

誰もが一度は聞いたことがあるランボーという映画。

今回観たのはシリーズ第4作ということで実に20年振りに帰ってきたんですランボー(RAMBO)が。

新型コロナウイルスの影響でステイホームが推奨されているなかでスカッとした映画が観たいということで王道のアクション映画を観てみました。

2008年に公開されたアメリカ洋画で監督は主演も務めるシルベスター・スタローン。

熱の入れようがすごいですね、監督までやるとは相当な熱の入れようで期待大。

脚本もシルベスター・スタローンという事でまさにスタローンのスタローンによるアクション映画です。

キャスト(主演)はシルベスター・スタローン、ジュリー・ベンツ他。

タイの北部で毒蛇などを売って暮らしていたベトナム帰還兵のランボー。

ある日、彼の元へNGOの団体職員がやってきてミャンマーへ医療物資を届けたいという。

あまりに危険なので断るランボーだったが、NGOの女性の熱意によって彼らをミャンマーへ案内するが、NGOの女性がミャンマー軍に拉致されてしまう。

ランボーは再び立ち上がる。

あらすじネタバレ。

ちなみに前回の関連記事はこちら

【映画 イントゥ・ザ・シー】実話を元にしたサバイバル!あらすじネタバレ感想レビュー!




ランボー 最後の戦場 あらすじネタバレ

タイ北部で静かに暮らすランボー

ジョン・ランボー(シルベスター・スタローン)はタイ北部で毒蛇を採捕したり魚を採ったりして静かに暮らしていた。

その頃、隣国のミャンマーでは軍事政権が少数民族であるカレン族の村を襲って迫害していた。

ある日、NGO法人のボランティアグループがランボーを訪ねる。

ベトナム戦争の帰還兵であり、ボートの操縦もしており、辺りの地図に詳しいランボーに医療物資や救援物資を運ぶ為にミャンマーまで連れて行って欲しいと頼むが、ランボーは断った。

国境付近のミャンマー軍はティントという非道な大佐が率いる部隊の基地があった為である。

しかし、NGOのサラ・ミラー(ジュリー・ベンツ)はあきらめきれずに、ランボーを説得し、ランボーはしぶしぶ了承し、ミャンマーまで行く事となった。

ミャンマー軍に拉致される

ボートで川を上り、途中海賊の襲撃にあいながらも何とかNGOのグループをミャンマーへ送り届けたところ、到着した村がミャンマー軍の襲撃にあってしまう。

村人は虐殺され、サラ達はミャンマー軍の基地へ拉致されてしまう。

数日経ったある日、ランボーの元へ牧師が現れサラ達が帰ってこない事を伝えた。

残虐非道なミャンマー軍に拉致されてしまえばサラ達は悲惨な目にあう事は目に見えていた。

牧師は傭兵頼んだのでをミャンマーへ連れて行ってサラ達を救出して欲しいとランボーに言い、承諾し、元特殊部隊の隊員の経験もある5人の傭兵を連れてミャンマーへ到着。

ランボーは自分もミャンマー軍の基地へ行くと言ったが、傭兵のリーダーが残れと言いランボーはボートに残る事となる。

しばらく歩いた傭兵達は途中の村でミャンマー軍の残虐な姿を目撃する。

田んぼに地雷を投げ、その上を住民に走らせて遊ぶという非道な行為を何もできずに見守る傭兵達。

住民がミャンマー軍に銃で撃たれそうになった時に矢が次々とミャンマー軍の兵士を射抜いていく。

後から来たランボーであった。

ミャンマー軍の基地へ

ランボーは動揺する傭兵達に言った。

「ムダに生きるか何かのために死ぬかお前が決めろ」と。

傭兵達は覚悟を決め、基地へ向かう。

夜になり、基地へ忍び込んだランボーと傭兵達は宴をしているミャンマー軍の隙をみてNGOのグループを数名救出したが、そこにはサラがいない。

ランボーはサラを救出に行き、他の傭兵達は救出したNGOのメンバーを連れて先に脱出する。

ようやくサラを救出したランボーであったが、傭兵達の待つ集合場所への時刻が過ぎてしまい、傭兵達は先にボートへ向かって走り出した。

ランボーとサラはミャンマー軍の見張りの兵に見つかってしまい、銃撃されそうになったが、スクールボーイというあだ名の傭兵が集合場所にまだ留まってくれ、難を逃れて逃走した。

そして夜が明けた。

ラスト 結末

夜が明けて基地には人質がおらず銃撃された兵もおり、大佐は怒って軍と軍用犬を動員して傭兵達を追いかける。

先に逃走していた傭兵のリーダーが地雷を踏んでしまい、一旦立ち止まるはめに。

さらにランボー達もサラが怪我をしてしまい、このままでは追っ手がもうすぐ追いついてしまうと考えたランボーはスクールボーイにサラを託して追っ手を自分におびき寄せた。

そしておびき寄せた部隊を爆弾で仕留めたものの、ボートの手前で傭兵達が大佐達に捕らえられてしまう。

絶体絶命であったが、丘で機関銃を構える敵兵を発見したランボーはその狙撃手をナイフで仕留め、機関銃で部隊を撃ちまくる。

その隙に開放された傭兵達も反撃を開始する。

さらにカレン族の反乱軍も加わって見事にミャンマー軍に勝利した。

一人で逃げようとした大佐を待ち構えていたランボーは大佐を葬り、完全に部隊を撃破した。

そして、ランボーはアメリカの故郷に何十年振りかに帰った。

感想 レビュー

まず、ランボーの撃った機関銃の威力がすごい迫力で圧倒されます。

ランボーが戦車も貫けそうな対戦車用ぐらいな威力がありそうな車載用機関銃で次々とミャンマー軍の兵士を吹き飛ばすシーンは圧巻。

かっこいいっす。

グロいシーンもありますが、ギリギリのところでシーンが変わるのでこの辺りの撮影がうまいと感じましたね。

次々と敵が撃たれて言っちゃあ悪いのですが、スカッとしましたよ。

戦闘が好きなんだと自ら自覚したランボーもいさぎがよくて正義感などの問題ではないところも良い。

殺しておいて正義もクソもないですからね。

最初に海賊に襲われそうになり隙を見てランボーが海賊を次々と撃ち殺してNGOのリーダーが「何で殺したんだ」と怒ったところ、ランボーがNGOリーダーの胸ぐらを掴み「女は何回も犯されお前らは殺されてしまうんだぞ」と言うシーンはまさにその通りだと納得。

薄っぺらい正義感などいらないんですよね、実際こうゆう場所では。

あくまでランボーはランボーでした。

王道のスカッとしたい映画観たい方にはおすすめです!

  • ストーリー性   ★★★★☆
  • 映像       ★★★★☆
  • アクション    ★★★★★
  • ヒューマン    ★★★☆☆
  • 総合点      ★★★★☆(4.2点)

★5つ(5点)が最高評価




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