【映画バックトゥザフューチャー3】遂に完結!あらすじネタバレ感想レビュー!

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ども、アンディです。

今回の映画記事はあの不朽の名作バックトゥザフューチャーの第三弾「BACK TO THE FUTUREパート3」でございます。

三部作の完結編。

長かったマーティーとドクの旅もこれで終わり!?

この作品で一応完結するのですが果たして結末はどうなったのか?

第二部のラストで西部開拓時代の1885年の過去に行ってしまったドクからの手紙でドクを助ける為に1955年から1885年にタイムスリップした1985年のマーティー。

2015年の未来に行ったマーティーは未来を変える為に1955年に戻って解決したものの、ドクが乗ったデロリアンが雷に打たれて1885年にタイムスリップしてしまう。

1985年の現代に戻る術を失ったマーティーは1955年のドクの元を訪ねた。

果たして1885年にタイムスリップしたドクを救う事ができるのか?

1990年公開のアメリカ洋画で監督はロバート・ゼメキス

主演(キャスト)はマイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド

ネタバレあらすじ感想レビューを。

ちなみに前回の映画記事はこちら

【映画】きみに読む物語のあらすじネタバレ感想レビュー!泣けるラブストーリー!




バックトゥザフューチャー3 あらすじネタバレ

西部開拓時代へ行くマーティー

1985年から帰ってきたマーティー(マイケル・J・フォックス)ドク(クリストファー・ロイド)が雷に打たれて1985年にタイムスリップしてしまった事を手紙で知る。

ドクの手紙によると、ドクはその時代で鍛冶屋を開いた事や、デロリアン(タイムマシン)を廃坑に隠した事、元気でやってるからくるなと書いてあった。

1955年の過去から1985年の現代に戻れないでいたマーティーはこの時代のドクの元を訪れ、デロリアンを手紙の通りに発見した。

デロリアンを回収したマーティーとドクは、廃坑近くの墓地で1885年に亡くなったというドクのお墓を発見した。

ドクは1885年に80ドルの金銭問題で殺されてしまったのであった。

西部開拓時代にタイムスリップしたドクを助ける為にデロリアンを修理してもらい、1885年にタイムスリップする事を決意した。

西部開拓時代のマーティーとドク

無事に1885年にタイムスリップしたマーティー。

しかしそこにやってきたのはインディアンであった。

すぐ近くにあった洞穴にデロリアンを隠したが、燃料タンクから燃料が漏れてしまった。そこに洞穴の奥にいたクマに襲われそうになり、丘から転げ落ちて気絶してしまったところを助けたのはマーティーの曽祖父であるシェイマス一家であった。

マーティーは本名を明かせない為「クリント・イーストウッド」と名乗り、シェイマス一家の助けでドクがいる街に行き、因縁のビフの一族(トーマス・F・ウィルソン)に襲われたがドクが現れて事なきを得た。

マーティーは1週間後にドクが殺されてしまうと本人に告げ、デロリアンで1985年に戻ろうとするが燃料が漏れて空になってしまった上、この時代にはデロリアンを動かす燃料が存在しなかった。

ドクが考えた結果、蒸気機関車を使ってタイムスリップできる速度の88マイルまで出せると言い、準備に入る。

クララとの出会い

ある日、タイムスリップする場所に下見に行ったドクとマーティーは馬車が制御不能になってしまった女性を救出する。

名前は「クララ」と言い、ドクは一目惚れしてしまう。クララもドクに好意を持ったのであった。

街の祭りがあり、ドクとクララがダンスしているところにビフの祖先のタネンに因縁をつけられ、銃撃されそうになったドクであったがマーティーが助けに入り怒ったタネンはマーティーに決闘を申し込むのであった。

しかし、決闘の日は日はタイムマシンで飛び立つ予定時間より遅い朝だったので決闘は避けられると考えていた。

そしてタイムスリップする前夜にドクはクララに別れの挨拶に行き、理由は信じてもらえずにクララを一方的に振ってしまったショックで街のショットバーで朝まで過ごした。

決闘~タイムスリップ

時間になっても現れないドクをショットバーで発見したが、ドクは泥酔しており目を覚まさない。

遂には決闘の時間になりタネン達がやってきた。

タネンはマーティーに発砲して撃たれたかに思えたが胸に鉄板を仕込んでおり、その鉄板で見事にタネンを倒したのであった。

やっと目を覚ましたドクと共にマーティー達は機関車のハイジャックに成功。

先頭車両を切り離し、デロリアンにドッキングして速度がどんどん上がっていく。

そこへクララが馬でやってきて機関車に飛び乗った。

それに気が付いたドクはクララも1985年へ連れて行こうとするが間に合わずに落ちそうになり、マーティーのホバーボードで助かったものの、1985年に一人で戻ったマーティー。

ドクは1885年に残ったのであった。

ラスト結末

1985年の現代に無事に戻れたマーティーは線路の上をデロリアンで走っていると前から電車が来てデロリアンは衝突で粉々になってしまった。

家に戻ってみるといつもの日常だったので一安心するマーティー。

前作で家のポーチで眠ったままのジェニファーを起こして粉々になったデロリアンの元へ行く。

ドクにもう二度と会うことはできない。

デロリアンの残骸からドクの写真を拾ったその瞬間、電車が来ていないのに踏切の音がなり、突如空から蒸気機関車が現れた。

どこにはドクとクララ、そして二人の子供が2人乗っていた。

ドクは見事に蒸気機関車でタイムマシンを作って過去からやってきたのであった。

そして1885年に時計の前で撮ったドクとマーティーが写った写真をマーティーに渡し、「未来は白紙であり、君たち次第だ」。

と言い残してどこかの時代に飛び立って行ったのであった。

まとめ 感想レビュー

非常に夢があり、最後までワクワクしてしまうような作品です。

第三部ではマーティーよりもドクの方が主人公的な作品となっていて、PART1,2ではあまり知ることができなかったドクの人柄が満載となっているのが今回の映画ですね。

よく映画ってパート1が一番面白いと言う意見を聞きますが、このシリーズはどれも面白いんですよね!!笑いあり感動ありで。

ハラハラドキドキさせてくれるテンポ良い流れとドクとマーティーのコンビがパート1,2,3どれも最高!

デロリアンが壊れてしまってもうドクに会えないのかと思った時にドクの登場には驚きましたし、「何かやってくれる」という期待をしてしまうんですよねこの映画って。

それを演技でやってのけるマーティーとドクもさることながら監督の手腕が見事です。

シリーズで共通しているのがマクフライ家とタネン家の因縁とドクとマーティーの友情であり名コンビ。

このブレない軸があるからこそのバックトゥザフューチャーなんですね。

だからこそ面白い。ドクが最後に現れた時は感動しましたね。

今観ても全く色褪せない不朽の名作です。

パート1から観るべき。おすすめ。

  • ストーリー性   ★★★★☆
  • 映像       ★★★★☆
  • アクション    ★★★★☆
  • ヒューマン    ★★★★☆
  • 総合点      ★★★★☆

★5つが最高評価




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