【映画】きみに読む物語のあらすじネタバレ感想レビュー!泣けるラブストーリー!

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ども、アンディです。

今回の映画記事は「きみに読む物語」です。

いやぁ、こりゃ最高の、珠玉のラブストーリーです。

涙なしでは観られない作品なのでティッシュペーパーかハンカチが必要ですよ。

2004年のアメリカの洋画で監督はニック・カサヴェテス

キャスト(主演)はライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス

第二次世界大戦の前後の時代の身分の違う若い男女が恋に落ちるラブストーリー。

一生涯その女性を愛し続けた老人が読む物語の結末は?

果たして二人は結ばれたのか?

あらすじネタバレ感想レビューを

ちなみに前回の映画記事はこちら

【映画バタフライエフェクト】あらすじネタバレ感想レビュー!ラストシーンが切ない




きみに読む物語 あらすじネタバレ

一冊のノートから始まる物語

療養施設に入所している一人の老人男性が同じ施設に入所している顔なじみの老人女性患者にノートに書かれた一つの物語を読み聞かせるところから始まる。

老人女性は認知症の為、老人男性を誰だか認識できていない。

老人男性は物語を読み始めた。

舞台は1940年のアメリカ南部にあるシーブルック。

材木置き場で働くノア(ライアン・ゴズリング)は夏休みで家族で休暇に訪れていたお金持ちのお嬢様のアリー(レイチェル・マクアダムス)に出会って一目惚れしてしまう。

初めはアリーに全く相手にされなかったものの、ノアの必死のアプローチによって段々とノアに惹かれていくアリー。

遂に恋人同士となり、ダンスをしたり時には喧嘩したりしたが愛し合っていた。

しかし、お嬢様という事もあり貧しい青年との付き合いに釣り合わない恋だと反対してした両親は二人の仲を認めず、アリーを地元に連れ帰ってしまう。

アリーは帰る前に材木置き場に寄ったがノアは配達に出ており、ノアの友人に「愛してると伝えて」と言い残して実家に帰っていった。

手紙を毎日書くノア

ひと夏の恋で終わらせたくはなかったノアは手紙をアリーの実家に送った。

アリーもノアからの連絡を待ち続けていた。

しかし毎日手紙を書いて送ったがアニーの母親が手紙を隠してしまい、1通もアリーに届く事はなかった。

ノアは毎日1通の手紙を送り続け、1年が経ち365通出したところで返事がなかったため最後の手紙にする事にした。

その頃、第二次世界大戦が始まって徴兵されたノアは戦場で兵役を務める事になった。

そして戦争が終わり、無事に帰還したノア。

しかしアリーは裕福な家庭育ちのロンの積極的なアプローチによって恋に落ちていく。

時折ノアの事が頭をかすめるものの、ロンに次第に惹かれていった。

その事を知ったノアは父親と理想だった家を買ってアリーを忘れる為、狂ったように改築を進めていった。

ノアとアリーが再会する

ロンとの交際も順調でプロポーズされたアリー。

結婚式も間近という時に新聞でノアの家の記事を見つけた。

ノアの家は人気の物件となっており話題になっていたのであった。

まだノアへの気持ちの整理がついていないアリー。

アリーは全てを整理する為にノアの住むシーブルックの町へと向かう。

そして再会する二人。

ノアは初めは動揺していたものの、徐々に昔の話で打ち解けていく。

次の日にボートでアリーをとっておきの場所に連れて行き、途中雨が降ってきたので戻った時にアリーが「何故、何も連絡をくれなかったの」とノアに詰め寄る。

ノアが言った「手紙を365通書いた。今でも愛している」と。

それで真実を知ったアリーはノアと激しく恋が再燃する。

ラスト結末

アリーの母親が心配してシーブルックへとやってきた。

母親はノアと会う為だと解っており、ノアの家に行き婚約者のロンもシーブルックに来ていると言った。

アリーは手紙を隠していた母親を責めた。

母親はアリーを肉体労働者として働く男性の元へ連れて行き、母親の駆け落ちした男性が今の彼だと言い、後悔のないように正しい選択をしなさいと涙を流してアリーに言ったのであった。

そして手紙をアリーに返して母親は帰っていった。

アリーはノアの元を去る決心をしたが、途中でノアの手紙を読み一旦婚約者の元へ戻った。

婚約者のロンは「僕だけの君でいてほしい」と言う。

話は現在に戻り、その後はどうなったの?と老人男性に尋ねる老女。

老女は驚いた表情で「あぁ、そのふたりは私達のことね」と思い出したように言った。

アリーはノアを選んだのであった。

そして、また認知症の症状が出てしまい、老人男性は心臓発作を起こしてしまう。

目覚めた老人男性は老女の部屋に行ったところ老女はノアを覚えており、同じベッドでふたりは永遠の愛に包まれて永遠の眠りについたのであった。

まとめ 感想レビュー

途中からは涙腺が緩みっぱなしで号泣しました。

一人の女性を一生涯愛したノアも素晴らしいですし、ノアの気持ちに応えたアリーにも感動しました。

時には喧嘩をしたり愛し合ったりと二人の本当に恋人同士のような演技も素晴らしかったです。

森でデートをするシーンも情緒あって懐かしい気持ちにさせてくれました。

最後のシーンで認知症の症状が出ないままノアを認識したまま天国へを旅立った二人のシーンはまさにこの作品のラストにふさわしいシーンですね。

まさに愛が起こした奇跡とはこの事でしょう。

これ以上の純愛を貫いた映画はあるのでしょうかね。

涙が止まらないハッピーエンドを迎えたい方には是非観てほしい作品です。

  • ストーリー性   ★★★★★
  • 映像       ★★★☆☆
  • アクション    ★★★☆☆
  • ヒューマン    ★★★★★
  • 総合点      ★★★★☆

★5つが最高評価




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