【映画・エイリアン】初代がやはり面白い あらすじネタバレ感想レビュー

ども、アンディです。

今回の映画記事はSF映画の金字塔、「エイリアン」でございます。

エイリアンはシリーズ化されていますが、今回の映画は初代のエイリアン1です。

誰もが聞いた事があるでしょう、エイリアンという異星人。

小さい頃に見たような気がしたのですが、今回観て面白かったので記事にしました。

40年も前に制作された映画なのですが、今観ても全然面白いですし、ハラハラドキドキしてしまう映画になっていて、まさにSFホラーの代表的な作品です。

SF映画では欠かせない作品となっています。

1979年のアメリカ洋画で監督はこの映画で一躍有名になったリドリー・スコット

宇宙貨物船ノストロモ号は、宇宙の鉱石を積んで地球へ帰還する途中で救難信号を受信した。

その救難信号が出ている惑星に到着し、調査したところ古びれた宇宙船を発見して船内を捜索したところ、乗組員が謎の生物に襲われてしまう。

その後、ノストロモ号という密室で謎の生物に襲われていく乗組員たち。

果たして無事に地球へ帰還できるのか?

あらすじネタバレ感想レビューを。

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エイリアン1 あらすじネタバレ

ある惑星で宇宙船を発見したノストロモ号

宇宙貨物船ノストロモ号は任務の惑星の鉱石の採取を終えて地球へ帰還する途中である惑星からの救難信号を受信した。

ノストロモ号のコンピューターの中枢の「マザー」は休眠中であったクルーを起こした。

クルーは全部で7名で中には救難信号を受信した惑星に行くのを反対したクルーもいたが、宇宙船へ乗船した時のの契約で行かなければならなかった。

そして、ある惑星に到着し、3人のクルー達が遭難信号が出ている場所へ捜索に向かった。

そこは酸素がなく、宇宙服に身をまとったクルー達が2000mほど歩いた先には宇宙船を発見した。

その宇宙船の船内に捜索に向かうと、白骨化した異星人がいたのであった。

その白骨化した異星人の骨を見ると中から何か突き破った後があった。

さらに注意深く奥へと進む3人のクルー。

ケイン(ジョン・ハート)が下に降りたところで沢山の何か卵のような物体を発見した。

ノストロモ号へ戻った乗組員に待っていたもの

ノストロモ号で捜索に出たクルー達をモニターで見守っていたリプリー(シガーニー・ウィーヴァー)はその信号が危険信号であった事に気がついたがその時にはケインはもう卵のようなものが沢山ある場所にいた。

その卵のような物体に近づくと上部が割れてケインの顔に張り付いてしまった。

ケインはそのまま意識を失ってしまい、もう2人のクルーによってノストロモ号へと運ばれた。

その生物はケインの頭部から切り離す事ができずにいたが、数時間後にケインの顔から剥がれた生物は死んでいた。

その後、ケインは意識を取り戻して皆で食事をして一件落着かと思いきや、ケインが突然暴れだした。

皆でケインを抑えつけたが、腹部が流血してケインの腹部を突き破ってあり得ない生物が出てきたのであった。

ケインは死亡し、その生物は奇声を上げながら船内のどこかへ素早い動きで逃げていった。

返り血を浴びて叫ぶクルー達はパニックになったが、ケインを船外へと葬り、対策をたてるのであった。

次々に襲われるクルー達

網、電気ショック棒、火炎放射器、生物探査機を持って二手に分かれて船内のどこかにいる生物を捜しに行くクルー達。

ロッカーで生物反応があったがそこにいたのは猫のジョーンズだった。

猫が逃げ出してしまい、探しにいったところ脱皮して巨大化した生物に襲われてしまった。

さらに、ダクトに逃げた生物を奥へ追い込んで船外へ放出する作戦をたてたが船長のダラス(トム・スケリット)がダクトの中にいた生物に襲われてしまう。

クルーのリプリーは、中枢のマザーコンピューターにエイリアンの対処方法を聞こうとするが科学部長以外閲覧できなくなっており、それを解除すると「生物の標本の持ち帰りが最優先で乗組員は場合によっては放棄してもよし」という恐ろしい事実が判明した。

そこへ科学部長のアッシュ(イアン・ホルム)がきて「説明させてくれ」といったが怒ったリプリーがアッシュを突き飛ばした。

アッシュは自分の任務がバレた事でリプリーに襲い掛かるが他のクルー達がきてアッシュを「破壊」してしまった。

アッシュはエイリアンを持ち帰る為の任務を受け造られたロボットであった。

壊れる前に言うアッシュ「エイリアンは完璧な生命体で撃退する事は不可能だ」と。

シャトルへ

残り3人になってしまったクルー達はシャトルに乗って脱出を試みる事にした。

準備を進めていくうちに2人エイリアンに襲われてしまい、リプリー1人となってしまう。

ノストロモ号を爆破させるために起爆装置を起動させてシャトルへ向かうリプリーは猫のジョーンズを連れてシャトルに乗り込み母体から脱出した。

母船のノストロモ号は爆発し、リプリーと猫のジョーンズはシャトルで脱出して生き残ったのであった。

猫のジョーンズを休眠装置に入れてリプリーも休眠する為にシャトルの操作盤を操作している時にその脇から手が伸びてきた。

エイリアンが隠れてしたのであった。

リプリーは宇宙服が収納されているクローゼットに逃げ込んで宇宙服を着用した。

そして、椅子に座ってシートベルトで身をガッチリと固定してシャトルのドアを開いた。

気圧で外へ飛び出したエイリアンはドアの脇に捕まって完全に放出できなかったが、リプリーはクローゼットにあったボウガンをエイリアン目掛けて放つ。

そしてエンジンを点火させてエイリアンは完全に宇宙へ放出されたのであった。

リプリーは6週間後に地球に着くとの通信をして休眠装置に入った。

感想 レビュー

もうね、エイリアンがクルーのお腹から出てきたシーンは衝撃的でしたよ。

宇宙ではあなたの悲鳴は聞こえない」というキャッチフレーズがまさにその通りだと。

最初にエイリアンがクルーの顔に貼りついてから最後まで全く気の抜けない展開が続いて最後までドキドキハラハラしながら観ましたよ。

途中までは誰が生き残るのか全く分からない展開も好感が持てます。

さらに脱皮をして成体になった時のエイリアンのグロさは目を見張るものがありますね。

その後、シリーズ化されていくワケですが、第一作目がやっぱりオススメですね~

40年前の映画なので宇宙船内のパソコンが古臭いですがそこはまぁ置いときますか笑

エイリアンの姿がまるでドラゴンボールに出てくるフリーザの変身した姿に似ていて作者はエイリアンを参考にしたのかな~なんて思ってしまいましたよ笑

SF映画の歴史はここから始まったと言ってもおかしくないと思います。

是非観るべき映画ですよ~

  • ストーリー性   ★★★★
  • 映像       ★★★★
  • アクション    ★★★★
  • ヒューマン    ★★★
  • 総合点      ★★★★

★5つが最高評価

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