【映画】キャスト・アウェイ 孤独な4年間の無人島生活 あらすじネタバレ解説

ども、アンディです。

今回の映画記事はあの名俳優でハリウッドスターのトム・ハンクス主演キャスト・アウェイ(CAST AWEY)という映画のネタバレあらすじ解説考察。

あと評価を。

キャスト・アウェイの意味は「世の中に捨てられた人」または「船で漂流してしまった人」という意味です。

ある飛行機事故で無人島に漂流後に到着した主人公は孤独や絶望感を味わいながらも愛する人に会うために4年間という長い歳月を無人島でたった一人で過ごす事になってしまう。

果たして愛する恋人に会う願いは叶うのか?生き延びる事ができたのか?

監督はロバート・ゼメキス

2000年公開のアメリカ映画。主演はトム・ハンクス。

では、あらすじネタバレ解説を。

ちなみに前回の映画記事はこちら↓

【映画】アバンダンド 太平洋ディザスター119日 あらすじネタバレ感想

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キャストアウェイ あらすじネタバレ

貨物機が墜落

チャック(トム・ハンクス)は宅配会社FedEx(フェデックス)で働く多忙なシステムエンジニアで、自社の貨物飛行機で世界のあちこちを飛び回って各支社を回り、現地の社員を指導していた。

そんな中、恋人のケリー(ヘレン・ハント)は彼の事を理解している良き恋人であり、チャックはそんな彼女に指輪を渡し、プロポーズして彼女に大晦日までには戻ると約束して自社貨物機に乗り、飛び立った。

飛び立つ前に彼女からプレゼントされた懐中時計を持って。

その後、その貨物機が太平洋上で嵐にあい、操縦不能となり海の上に墜落してしまった。

チャックは救命用のボートに乗り、かろうじて近くの島に漂着した。

他の乗組員は絶望的な状況であった。

島に流れ着き、途方に暮れるチャック

ここは、動物1匹いない無人島であったのである。

無人島でのサバイバル生活が始まる

無人島にたどり着いたチャックの持ち物はケリーのクリスマスプレゼントの懐中時計のみ。

ココナッツの実を発見してしゃぶるように飲み干すチャック

その後、岸に打ち上げられたパイロットの死体を発見、埋葬した。

彼が持っていたのは写真と懐中電灯であったが懐中電灯は電池切れで使えなく、写真とともに彼を埋葬した。

そして夜になり、より一層孤独感が増していく時に沖を通る船が見え、チャックは必死で叫ぶ者の、船は無情にも通り過ぎて行った。

救命ボートを改造して沖に出ようとするチャックであったが、波に飲まれてしまい、岸に戻されてしまった。

そんな時にフェデックスの墜落した飛行機からたくさんの荷物が流れ着き、その中にあったバレーボールを「ウィルソン」を名付け、自分の血判で顔を書いた。

洋服で魚を捕る網を作ったものの、火がないと考えた彼は原始的な方法方法で何とか火を熾す事にに成功したのであった。

捕ったカニを火であぶって食べるチャック

ひとまずは食べ物に困らないと思った矢先に虫歯に悩まされてしまう。

とうとう耐え切れなくなったチャックは宅配の荷物の中にあったスケート靴の刃先で自分の歯を抜いたのであった。

それから4年後

チャックが無人島に漂着してから4年という長い年月が過ぎた。

チャックはいまだに無人島でサバイバル生活を送っていた。

顔つきは精悍になり、体も逞しくなっていた。まるで原始人のようであった。

そんな時に、漂着したものを使って彼はある行動に出る決意をした。

筏を作って島を脱出するという計画をたてたのであった。

相棒のウィルソンを筏に括り付けて。

漂着した壁のようなものを帆にして木の皮でロープを作って筏を作り、遂に島を脱出することに成功した。

しかし、嵐に遭遇してしまい、筏がバラバラになってしまう。

その後、相棒のウィルソンが流されてしまった

ウィルソンに謝り続けるチャックであった。

あとは、死を待つばかりのであったが、近くをたまたま通りかかった大型船に発見され、救助された。

見事に帰還したチャック

彼は、4年前の貨物機の事故によって死んだと思われており、墓まで作られていた。

しかし、彼は生きていたのだ。

フェデックスの社長はチャック生還のお祝いパーティーを開くことにした。

そこで、恋人のケリーに会えるはずであったが、彼女は姿を現さなかった。

なぜなら、彼女は歯科医の男性とすでに結婚しており、もいた。

ケリーチャックがあの事故で帰らぬ人だと思っていたのである。

その後、ケリーの家を訪ねたチャック。

チャックはケリーに懐中時計を返し、彼女の幸せを願い彼女の元を離れた。

チャックは、現代に馴染めない事を感じ、最後の開封していなかった荷物を配達先に届けてこれからの自分の為に旅に出るのであった。

まとめ 考察 感想

以上があらすじネタバレでしたがいかがでしょうか。

この映画の主役はもちろんチャックなのですが、それと同じくらいの存在感があったのがバレーボールの「ウィルソン」ではないでしょうか。

4年間という年月の間孤独であったチャックにとって「ウィルソン」は唯一の話し相手であり、心のよりどころだったのでしょう。

ウィルソンが流されてしまった時に号泣するチャックを見ればどれだけ大切な存在だったのかがわかりますね。

このシーンは泣けます。

あとはケリーと別れるシーンは泣けますね。

自宅に戻った際に水道の蛇口を回してるシーンは印象的でした。

現代の便利な世の中を象徴するようなシーンです。

トム・ハンクスの演技は素晴らしいですね、とにかく。

すとこれはいい映画です。見なきゃ損。

評価

  • ストーリー性   ★★★★
  • 映像       ★★★★
  • アクション    ★★★
  • ヒューマン    ★★★★★
  • 総合点      ★★★★
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