【映画ターミネーター2】帰ってきたシュワちゃんはやっぱり強かった

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ども、アンディです。

今回はあの名作「ターミネーター」の続編「ターミネーター2」でございます。

あのサラ・コナーとターミネーターとの死闘から10年が経過し、精神病院に入院しているサラ。

サラ・コナーの息子のジョンが未来で人間軍のリーダーとなっている為、過去(現在)の子供のジョンの元へジョンを葬る為に2体のターミネーターが送り込まれる。

果たしてサラとジョンの運命は?人類の未来は?

1991年公開のアメリカ映画で監督はジェームズ・キャメロン

ちなみに前回の映画記事はこちら

【映画A・I】 子供ロボットが母親の愛情を求める感動物語 あらすじネタバレ感想




ターミネーター2 あらすじネタバレ

未来から2体のターミネーターがやってきた

未来にスカイネット(機械の脳)が暴走して30万人の人命が失われる事を前回のターミネーター(T-800)との死闘で知っていたサラ(リンダ・ハミルトン)はスカイネットが誕生するのを防ぐ為にサイバーダイン社を爆破しようとしたが未遂に終わり、精神病院に収容されていた。

息子の10歳になるジョン(エドワード・ファーロング)は前回のターミネーターと同様に未来からきた人間カイルとの間に出来た子供で将来は人間軍のリーダーとなってスカイネット軍と戦う運命であったが子供のジョンは不良少年であった。

そして、未来のリーダーを抹殺しようとするスカイネット軍が送り込んだ最新型ターミネーターT-1000(ロバート・パトリック)と人間軍が少年時代のジョンを守るために送り込んだ旧式ターミネーターT-800(アーノルド・シュワルツェネッガー)が現在の時代に未来からやってきた。

T-800は、T-1000にジョンが見つかる前に連れ出す事に成功した。

サラを救出

T-800はジョンの指示に従うようにプログラミングされており、未来の話を信じていなかったジョンはT-800の話でようやく信じることができた。

そこで、サラを救出に向かう。

最初はT-800を見たサラは10年前のあのターミネーターと勘違いし、T-800から逃亡しようとするが、ジョンがそのT-800と一緒にいたために何とか一緒に脱出する事にした。

しかし、T-800を警戒していたサラはT-800の中枢チップを破壊しようと試みるがジョンに説得されて断念した。

その後、サラを救出したT-1000とジョンは、サラの提案で南のメキシコ方面に向かった。

そこにはサラの昔からの友人がおり、大量の武器がある武器庫から武器を調達する事に成功した。

そこでT-800とジョンが戯れている姿をみたサラは徐々にT-800への見方を変えていった。

サイバーダイン社へ

武器を手に入れたサラは、未来のスカイネットの生みの親であるサイバーダイン社の開発者であるダイソンを殺す為に一人で彼の自宅へと向かう。

一人で出発してしまったサラをダイソンの所に向かったと推測したジョン達はサラを追いかけた。

ダイソンを銃撃したサラであったが、彼を殺す事はできずにジョン達が到着しダイソンに未来の事を全て話すT-800。

彼の研究によって多くの命が失われる事を知ったダイソンは家にあるデータとサイバーダイン社にある全てのデータを破棄することを決心する。

サーバーダイン社の研究施設にある全てのデータをリモコン付きの爆弾で爆破する用意が整った時に警察に周囲を囲まれてしまい、ダイソンが銃弾を受けてしまう。

ダイソンが力尽きた瞬間にリモコンが作動して研究施設を爆破したのであった。

最後の戦い

再びT-1000に見つかり、製鉄所に追い詰められT-800とT-1000が対決した。

最新式のT-1000の方がやはり一枚上手で右腕を失ってしまうT-800。

さらに鉄の棒で体を串刺しにされて機能が停止してしまう。

追い詰められたサラとジョンは溶鉱炉の前で最後の抵抗をするが、あと一歩のところで銃弾が尽きてしまう。

万事休すのところで補助パワーによって復活したT-800が最後の銃弾を放った瞬間、T-1000は溶鉱炉に落ち見事にT-1000との戦いに勝利し、ジョンを守り切ったのであった。

そして、研究所にあった10年前のターミネーターの中枢チップと腕の部分も溶鉱炉で処分した。

これで終わりだと思ったサラとジョンであったがT-800が言う「まだ俺が残っている」と。

涙を流すジョンに「人間が泣くワケが分かった気がする」と言い、溶鉱炉に沈んでいくT-800。

最後にジョンが教えた親指を立てるポーズ「サムズアップ」をしながら。

まとめ 感想レビュー

いやぁ、シュワちゃんかっこよかった~

最後のサムズアップで少しだけウルっときてしまいましたよ。

最初は残虐なターミネーターだと思っていたものの、人間軍からジョンを守るために送られたターミネーターなので、途中から徐々に人間らしくなっていくところが愛着が沸いてきましたよ。

まあ、T-1000は残虐なターミネーターでしたけど笑

やはり何といってもシュワちゃんのアクションシーンがしびれますよ。

T-1000は触ったものに姿を変えられるという特徴を持っており、最後にサラに変身するシーンがあるのですが、これは実際にリンダ・ハミルトンの双子の妹が演じているそうですよ~

ターミネーターシリーズで「1」がやはり名作なのですが、「1」と同じくらいの面白い作品だと思います。

  • ストーリー性   ★★★★
  • 映像       ★★★★
  • アクション    ★★★
  • ヒューマン    ★★★
  • 総合点      ★★★★

★5つが最高評価




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