【ぎっくり腰体験談】~症状と完治まで~いつから動けるようになるのか?

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ども、アンディです。

先月に粉瘤の手術を終え、やっと体が自由になったのも束の間でした。

こんどは腰をやってしまいました。。。

そう『ぎっくり腰』です。

これも辛かった泣

お風呂の脱衣所で落ちていたタオルを拾おうとした瞬間腰がグリっと音がしたような気がした瞬間に強烈な痛みが。

それから痛さのあまり5分ほどうずくまってしまいました泣

不幸中の幸いとでも言いましょうか、日曜日の夕方だったので湿布を貼って安静にしてそこからが痛みとの闘いが始まりました。

ネットで調べたところ、ぎっくり腰を発症した場合は安静にしているよりも動ける範囲で日常の生活をした方が治りが早いと書いてありました。

これから時系列で発症から症状~経過と完治するまでにどれくらいの日数かかったのか書いていこうと思います。

ちなみに前回の関連記事はこちら

【粉瘤切開】背中のできもの・しこりが臭い!日帰り手術体験談で思った事!




ぎっくり腰 発症から完治まで

翌日2日目

夜中に無意識に寝返りをうつたびに激痛が走り、あまり眠れませんでした泣

寝ぼけながら起き上がろうとしましたが腰が痛いので体を徐々に起こしていき両手でやっとの事で立ち上がると言った感じ。

痛みは発症した前日よりも痛い気がしました泣

朝、シャワーを浴びてパンツを履くにも一苦労。

靴下を履くのも一苦労です。

とにかく腰を屈める状態になると痛い。歩いても痛い。

場所的には左側の腰の辺りで歩く時も左足を前に出すと痛みが走るので左足を引きずりながら歩くような状態。

この日は月曜日なので仕事に行かなければなりません。

やっとの事で車を運転して出社。

現場作業は事情を話してやらずにこの日は事務作業だけ。

しかし、椅子から立ち上がるにもやっとの状態だったので仕事終わるまでは正直きつかったっす。

職場の同僚が飲み薬の鎮痛剤ロキソニンを持っていたのでもらいました。ありがたい。

朝飲んだら痛みが大分和らいだので助かりました。

そしてぎっくり腰アンディの2日目終了。

3日目

3日目の朝。

寝返りをうつとまだ全然痛い。

2日目の痛みが10だとすればこの日は6~7といったところ。

朝に同僚からもらったロキソニンを飲んで湿布を張り替えて出勤。

歩く時にはまだ痛みがあり、少し足をひきずるくらいの状態。

椅子に座ったり立ったりする時は両手をつかなければ痛かったです。

しかし、前日の痛みに比べれば大分マシになってきてました。

痛みが少し和らいだせいか気持ちにも余裕が生まれましたよ。

ロキソニンの効果も当然あるとは思いますけどね。

病は気からというが本当ですね。

がしかし、当然ながら現場など到底できない状態なのでこの日も事務作業だけで終業して帰宅。

しかし、3日目に思ったのは2日目よりも確実に体の可動範囲が広がったのは間違いなしです。

徐々に回復しているのだと思いましたね。

就寝前に湿布を張り替えて3日目終了。

4日目

起床。

この日はぎっくり腰を発症してから初めて朝までぐっすり眠る事ができました。

痛みはピークが10だとすると3~4。

大分痛みは収まってきましたがロキソニンを朝服用。

多少は収まったものの、やはり動けば痛い泣

というわけでこの日も現場仕事はできずに事務所作業のみ。

しかし、歩く時の痛みが大分収まってきていたのでなるべく歩く事を意識して一日過ごしましたよ。

4日目からは俊敏には動けませんが、日常生活では大分普段通りに動けるようになってきたな~と感じました。

まだモノを持ってかがむ動作はできませんですけどね。

健康って素晴らしいとしみじみ実感しながら4日目が過ぎました。

この日まで治療に関してはロキソニンと湿布を貼っているだけであとは特段何も変わった事はしませんでした。

5日目

ぎっくり腰を発症してから5日目の朝。

大分痛みは収まりました。

痛みのピークが10だとすると5日目の痛みは1~2程度の痛みでよっぽど体を動かさなければ痛みを感じる事はなかったですね。

かがんでも少し痛いくらいでほぼ問題なし。

症状が明らかに良くなっていたので5日目からはロキソニンの服用も湿布も貼らずに過ごす事にしました。

この日は幸い雨模様で現場作業がなかったので事務所作業のみ。

ラッキー笑

この日は上司に何も言わずに現場休めます。

重労働はこなしませんでしたが、1日を通してぎっくり腰を感じる場面はありません。

というわけで痛みをほぼ感じる事もなく5日目が終わりました。

6日目

6時起床。

この日はもうほぼ痛みありません。

かがんでもしゃがんでも大丈夫です。

痛みのピークが10だと0~1といったところ。

この日は仕事で現場もこなしましたが、重いモノを持ったりする重労働は念のため回避。任せます。

一日の業務をほぼ支障なくこなして終了。

1日を通して腰の痛みを気にする場面はほぼなしでした。

これで一週間の仕事を何とか乗り切って連休中に無理をしなければもう完治するでしょう。

そして二日間の休みを満喫して完全に腰の状態は良くなりました~!

まとめ 感想

結果、アンディがぎっくり腰になってから完治するまでの期間は一週間でした。

ギックリ腰の症状が軽いのか重いのかで完治するまでの期間は変わってくるとは思いますが、私の症状は軽症~中くらいの症状だと思います。

軽症だろうが重症だろうがぎっくり腰を発症してしまったら短くても一週間は痛みを覚悟したほうがいいと思います。

よくコルセットをしたほうがいいと聞きますが、コルセットをしてしまうと腰の筋肉の負担はたしかに軽くなりますが、コルセットしないでなるべく腰の筋肉を動かしたほうが治りが早いそうですよ。

もちろん痛いので動ける範囲ですが。

現場作業をしている方は仕事にかなり支障が出る可能性大ですよ。

アラフォーのアンディですが、一応サーフィンしたり筋トレもするので一般のアラフォーよりかは筋肉もついていると思いますので短い期間で完治したのかなと。

ぎっくり腰を発症して三日後に知り合いが整体師から聞いたらしいのですが、対処法としてはぎっくり腰を発症してしまったらすぐに患部を氷枕やアイスノンなどで患部の感覚がなくなるくらい冷やすと治りが早くなるそうです。

それ早く知りたかった~泣

余談ですが、欧米ではぎっくり腰の事を『魔女の一撃』と呼ぶそうです。恐ろしや~

というわけで、以上がアンディのぎっくり腰体験談でした~




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