【サーフィングッズ】あったら便利!ポリタンクを活用して快適サーフィン

ども、アンディです。

今回はあったら重宝するサーフィンアイテム「ポリタンク」の説明をしたいと思います。

ポリタンクってあのポリタンクです。

水を入れるやつです。

これがあると海ではかなり重宝するんですよ。

特に水道やシャワーが完備されていないサーフポイントでは必須アイテムと言ってもいいでしょう。

何故必要なの?と思う初心者の方は必見!!

これから説明したいと思います。

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【サーフィン】持って行く物リスト 10選 これがあればOK

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ポリタンクが必要なわけ

海上がりにシャワー代わり

サーフィンした後にシャワーがあればいいのですが完備されているところとないところがあります。

しかもあっても有料ですよね。

そんな時にこのポリタンクに家から水を入れて持っていけばサーフィンした後に水浴びができます

海水はベタベタしているのでやっぱり着替える前には必ず髪の毛や体を流しておきたいところですよね。

しかも、冬の時期はポリタンク専用の保温バッグがあるのでそれにお湯を入れておけばサーフィン後に熱々のお湯を浴びる事ができてしまうんですよ。

冷えた体にこれは嬉しいこと間違いなしですよ。

これは必要だとは思いませんか?

↑のポリタンクは10Lサイズのものになります。

サーフボードやウエットスーツが洗える

サーフィン後はサーフボードやウェットスーツ、リーシュコードには海水が付いています。

それらをポリタンクの水で洗うこともできてしまいます。

サーフボードやウエットスーツは消耗品なので海水が付着したままだと劣化してしまいますから必ず流しておきたいですね。

ポリタンクにもいくつか種類がありまして、容量が5L、10Lのサイズや20Lのサイズなど様々なサイズや種類があります。

20Lサイズのポリタンクです。↑

水の出口にコックが付いているので水道の蛇口のように使う事ができるタイプです。

初夏~秋の時期は水で十分ですが、冬場の時期のサーフィン後はお湯をおススメします。

しかし、ただポリタンクにお湯を入れるだけだとサーフィン後にはお湯が冷めてしまっていますのでポリタンク用の保温バッグがあるので活用しましょう。

↑は10Lサイズが2つ収納できるタイプの保温バッグです。

もちろん20Lサイズ用の保温バッグもあります。

種類やサイズにあった保温バッグを活用しましょう。

まとめ

私の場合は10リッターのポリタンクを2つ積んでサーフィンに行っています。

20リットルだと頭から水を被るときに結構重いんですよね笑

なにせ20キロですから。

10リットル2つあれば体を流してボードとウエットを洗うのには十分な量です。

10リットルのポリタンク1つだと髪の毛を洗いたい女性などは少し足りないかもしれませんね。

20リットル1つでもポータブルシャワーがあれば問題ないと思いますよ~

さあ、ポリタンクを活用して快適なサーフィンライフを送りましょう!!

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