【サーフィン】持って行く物リスト 10選 これがあればOK

さて、サーフィンをするのに海に行って忘れ物をしてしまいサーフィンできなかったなんてことがないように海に行く前に持ち物をチェックすることはかなり大事な事です。

私は冬にサーフィンをするのに海に着いてからウエットスーツを持って行くのを忘れてサーフィンできなかったことがありますから悲

多分サーファーの皆さんは1回は経験があると思います。

そこで、持ち物リストを作りましたので参考にしてみて下さいね。

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サーフボード(フィン付き)

まあ、これは説明は不要ですね。物語で言えば主人公ですよ。朝の出発が早い時などは、前日に車に積んでおくとよいでしょう。(フィンが付いていない場合は前もって付けておいて下さい)

また、別の車(友人など)で行く場合は玄関に置いておくと忘れにくいはずです。

リーシュコード

リーシュコードがないと波が大きい時にはそれはもう悲惨です。パーリングした時はサーフボードが岸まで流されてしまいます。

リーシュコードが切れた経験がある人ならおわかりでしょうが、岸まで流されたサーフボードを取りに行くのってかなり大変なんですよね。

プロサーファーならたまにリーシュコードをつけないでサーフィンしている人はいますが、安全の為にもリーシュコードは絶対つけましょう。

ウエットスーツ

冬はこれがないと話になりませんよね笑

私みたいにウエットスーツ忘れてサーフィンできなかったなんて事がないように車に積んであるか必ずチェックして下さい。

ウォーターボックス

濡れているウエットスーツを入れたり水(お湯)を海から上がってから浴びる時にや着替えるときに使う柔らかい素材でできたバケツです。

これがあれば行く時も帰りにもウエットスーツ、リーシュコード、バスタオルなどを収納できるのでかなり楽チンです♪

最悪これは忘れてもなんとかなりますが、海から上がって着替えの時にこれがないと足に砂が着きますし,ウエットも砂だらけになってしまうので間違いなくあった方がいいです。

ポリタンク

サーフポイントによっては水道やシャワーが必ず完備されているわけではありません。水やお湯を入れて持っていったほうがいいです。

水道がないポイントでサーフィンした場合、これがないとサーフボードも自分の体も洗えません。

ワックス

これは結構忘れがちなアイテムです。ワックスがないとボードの上での踏ん張りがほとんど効かなくなるので必ずチェックしましょう!!

日焼け止め、ホットジェル、ワセリン

これはお好みなんですが、今の時期なら私はワセリンとホットジェルを使っています。暑い時期は日焼け止めですね。

絆創膏、消毒液

海で怪我をすることがたまにあります。フィンで切ってしまったり、岩で足を切ってしまったり予期せぬ怪我をしてしまうことがあるのでせめて絆創膏と消毒液は常備しておきましょう。

ポンチョ(バスタオル)

これがないと体を拭くことができないし水で洗ったサーフボードを拭くこともできませんよね。

私は何回か忘れたことがあったんですが、友人と行った時だったので友人が使ったあとに借りました笑

1人で海に行って忘れてしまったらどうしようもありません。チェックしましょう。

飲み物(食べ物)

夏場は特に水分補給の為に必要です。ポイントによってはコンビニや飲食店はおろか、自動販売機すら周りにない所もあります。

波が良かったからもう1ラウンド入ろうと思ったら、2ラウンド目に入る前に何か口にしたいですし、水分補給は必須です。

まとめ

いかがでしょうか?以上が10選です。

食べ物や飲み物は海に行く途中でも用意できますが、その他は前日のうちに用意しておくのがベストだと思います。

ボードやウエットスーツを忘れて自分だけノーサーフだったなんてことにならない為にもチェックは必要ですよ~

では、良いサーフィンライフをお過ごし下さいね!!!

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