【痛風体験談②】痛みが収まってからの治療〜治療までの期間は?治療法は?

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ども、アンディです。

痛風を発症してあまりの痛さに整形外科へ診察に行き、痛み止めの注射と鎮痛剤の飲み薬をもらって痛みが収まってからの話になります。

痛風を発症してから2週間後に痛みは完全に収まり、痛みが収まったらまた診察に来て下さいと医者に言われていたので(発作中は治療薬が飲めないらしい)整形外科へ。

念の為あと1週間経ってから病院へ行って参りましたよ。

アンディも遂に痛風持ちというわけですわ泣

診察に行ったのは痛風発作初日から3週間後の事です。

まずは数値を調べるとの事で血液検査をして結果待ち。

血液検査の結果が出たところで診察室に呼ばれ説明と治療法を受けましたので書いていこうと思います。

ちなみに前回の関連記事はこちら

【痛風体験談】激痛!痛みの期間はいつまで?症状は?治療対処法は?解説します〜




血液検査と治療法

血液検査結果

まずは尿酸値が7.9あるとの事で痛風は完全に確定という事でこの数値を下げなければまた発作が起こると言われます泣

そのほかの肝臓、腎臓の値は正常との事だったのでそこは一安心。

しかし、γーGTPの値が正常値よりも高いので飲酒量を減らし、休肝日を作るようにと警告を受けました泣

痛風(高尿酸血症)という生活習慣病は完治というものはなく、一生付き合っていかなければならない病気だとの事。

まあ、こういっちゃアレですけど自業自得みたいな事を遠回しに言われて治療法の説明を受けます。

治療法

治療は基本尿酸値を下げる薬を飲んで尿酸値を下げ、痛風の発作の再発を防ぎましょうとの説明を受け、まずは成分が弱い薬から始めましょうとの事。

1ヵ月ほどその薬を飲んで様子を見てまた次回薬が終わる前にまた検査をしましょうという話になり、あとは食生活を見直しましょうと念を押されましたよ泣

あとはウォーキングなどの軽い運動をした方が良いらしい。

アンディの場合サーフィンしてるのでそこは大丈夫かなと。

そして薬を処方されてとりあえず1回目の診察は終了です。

ちなみに処方された飲み薬は「フェブリク10mg」という薬でした。

これを毎日朝食後に1錠飲むようにと言われ、朝1錠だけなんてラッキーなんて思いながらアンディの痛風持ちの生活が始まったわけでした。

まとめ その後

現在、痛風を発症してから痛みが収まって飲み薬の「フェブリク10mg」を飲んでからもうすぐ1ヵ月経つわけなんですけども、今のところ再発はありません。

あの痛みはもう二度と味わいたくはないので医者の言う事を聞いて内臓系の食べ物や刺身、魚卵系や干物などはあまり食べずに過ごしてますよ泣

休肝日も週に1日ですが設けるようにしてます笑

そして尿酸を散らすクエン酸を水に少量溶かしてなるべく水分を摂る、これらが今アンディが心掛けているとこですかね。

もうすぐ1カ月分処方してもらった飲み薬がなくなるのでまた病院で検査を受けてきますのでまた何か変化があれば書いていこうかなと。

後は日常的に車を使っていたところを歩くとかちょっとした運動をする事も気を付けるようにしてますよ〜笑

飲み薬をやめてしまうと再発してしまう恐れがあると言われているので手放せませんが、日常生活を見直せば薬を飲まなくても平気な人もいるらしいのでそこを目指したいところ。

以上、アンディの痛風体験記でした〜

※その後「フェブリク10mg」を飲み始めて1ヵ月経ち、薬がなくなりそうになった為、再び病院に行って検査に行ったところ、尿酸値が7.9→4.9となんと3も数値が下がってました!(マジ感動泣)

その後はそのまま「フェブリク10mg」を飲み続けてます。




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