【中国・大連観光】海外旅行~体験日記~夕食は本場の海鮮料理を味わう!

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どーも、アンディです。

前回に引き続き中国の大連旅行日記です。

3泊4日の中国の遼寧省、大連の観光旅行の備忘録的なことも兼ねて体験日記を書いてます。

さあ、旅の始まり~

成田日航ホテルに前日に宿泊して朝6時起床。

10時10分発の大連行きのANA便に乗るので朝7時にホテルから出ている無料バスに乗車して7時半前に成田第一ターミナルに到着。

4FのANAカウンターにて搭乗手続きを行ってから、同じ4Fにあるwifiのお店でポケットwifiをゲット。

(前もってネットで予約してあったのでメールを見せたらすぐに借りれました)

ちなみに前回の記事はこちら↓

『【中国・大連観光】海外旅行 体験日記~出発前夜~ 成田宿泊』




いざ大連へ

出発時刻表

英語表記で大連は英語で「DALIAN」と書くのですよ

(豆知識)

後は税関を通って飛行機の出発を待つだけです。

空港内のファミレスで朝食がてら時間を潰して9時40分いよいよ飛行機に搭乗。

後は出発を待つのみ!!

10時10分に飛行機が大連に向けて飛び立ちました。

飛行機の中で昼食をとって(炊き込みご飯)、後は大連に到着するまで仮眠をとりました。

13時過ぎについに大連に到着です。

税関を通り、いよいよ大連の地へ。

大連到着

大連空港

大連空港です。

降り立った時は少し風が強かったですが、そこまで暑くはなかったです。

しかし暑くはないといっても半袖で十分です。

長袖着てたら暑いくらいの気候です。

大連は日本の仙台と同じ位の緯度に位置しているので日本と気温はさほど変わりません。

ただ、冬は10℃以下になることもしばしばあるらしいですよ~

時差は大連の方が日本よりも1時間遅いので日本時間で13時過ぎに到着したのですが、大連の時間は12時過ぎということになります。

知り合いが現地の大連に友人がいるのでその人が空港まで迎えにきてくれました。

今回の旅行はガイドをこの友人に頼みましたから心強い。

ありがたい。

荷物を車のトランクへ積み込んでいざホテルへと向かいます。

大連空港から宿泊先のswish hotel dalian(スウィッシュホテルダリアン)までは車で約30分ほどで到着。

中国は車は右側通行で左ハンドルなのでアメリカなどと同じです。

日本人には慣れるのが大変そうですね。。。

あと、クラクションがそこらじゅうで鳴っていました。いかにも中国って感じ。

走っている車は皆結構いい車に乗っているんですよね~レクサス、ベンツ、アウディ、ランクル、など高級車がバンバン走っていましたよ。

景気がいいのでしょう。

軽自動車は1台も見かけませんでした。

そして、14時過ぎにホテルに到着です。

大連の街中にあるので買い物に行くには良い立地のホテルです。

ホテルの部屋に荷物を降ろして早速ポケットWi-Fiを接続

これでスマホは安心です。

高額請求を回避


スウィッシュホテルの外観。

地下がスーパーマーケットになっているので買い物はすぐに行ける便利な立地条件。

宿泊代は1泊で約600元です。(1元=約16円)

日本円に換算すると約1万円なので割りと高級なホテルです。

部屋にはシャワー、トイレ(ウォシュレット付き)、wifiが完備されていますよ~

部屋に着いて、地下のスーパーに買い物に行ってちょっとした食料を青島ビール(中国では最も有名なビール)を買ってホテルに戻り、ゆっくりしてから市内へ夕食に向かいます。

大連は広いので移動は大体車かタクシーを使います。

タクシーは大体市内なら10元で行けちゃいますので足がないときは使いましょう!!

かかっても15元程度ですから。日本よりも全然安いです。

ガイドブックを運転手に指差して伝えるか、翻訳アプリなども活躍してくれますよ~

知り合いの友人が車で連れて行ってくれた海鮮料理屋さんで夕食。

海鮮料理

入ったお店は魚がズラーっと並んでおり、好きな魚を料理してくれました。

あとは上のメニューから注文してもOK。

お客さんは地元の人でしょうか。

ほぼ満席状態

活気がありましたよ。

水槽の中にも魚介類がいます。

生で食べるのはさすがに抵抗がありますので全て火を通して食べましたね。

中華料理は基本辛い味付けが多いので胃薬(整腸剤)持っていったほうがいいですよ笑

味はピリ辛ながら味がしっかりしていて美味しかったです。

大体どこのお店も餃子(小龍包)があるので注文してみました。

美味しいですから本場は。

そして、お腹がいっぱいになったところでお会計。

5人で約500元(日本円で8000円くらい)でした!!一人1,600円くらい。

安い!

そして大連のビル郡の夜景を見ながらホテルに戻って1日目の夜は更けていきましたとさ。

続く




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