【ベトナム】世界遺産ハロン湾クルーズ ティエンクン鍾乳洞が神秘的

ども、アンディです。

3泊4日でベトナムに観光旅行に行った体験日記。

2日目の観光場所は世界遺産でもあり、Vietnamに行ったら絶対に行くべきと言われているハロン湾クルーズを体験してきました。ベトナム随一の観光名所。

別名「海の桂林」です。

ベストシーズンは乾季にあたる11月から4月が晴れることが多いのでおすすめの時期らしいです。まあ、私が行った時はあいにく曇り模様でしたけど泣

行ってみての感想としては、絶対に見るべき。おすすめです。

ハロン湾とは大小約3000もの奇石や島がそびえ立っておりまさに幻想的、奥に進むといくつもの鍾乳洞があるベトナムでも1、2の観光スポットです。

圧倒されますから。

ハロン湾の意味はハ=降りる ロン=龍 でハロンと呼ばれているそう。

ハノイ市内からハロン湾まではバス約3時間半の移動時間がかかります。

ちなみに前回のベトナム記事はこちら↓

【ベトナム・ハノイ旅行体験記】人力車(シクロ)で旧市街を散策 値段は?

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ハロンへ

朝8時にホテル出発

ハノイ市内のフォーチュナホテルを出発。

天候はあいにくの曇り天気。まあ、雨じゃないだけマシかな。

ハノイ市内を出ると、のどかな風景が広がります。

水牛が放牧されていましたよ

しかし相変わらず道路はバイクやら車やらでごった返していました。

そこを横断歩道がないのに渡る現地のベトナム人にはさらに驚かされます笑

次に見えたのが田んぼ。ベトナムでは二期作で米を作っているそう。

農家さんが田植えをしてました。

そしてハノイ市内から2時間ほどバスを走らせたところでトイレ休憩をかねてよった場所が、ベトナムでの戦争で使われた枯れ葉剤などの影響で身体に障害を持った人達が作る民芸品のお店兼工場というので寄ってみました。

ベトナム戦争の影響がまだあるのかと驚きました。

民芸品店兼工場

民芸品店入り口

看板は店名ではなくて明けましておめでとうと書いてあるらしい。

外には障害者が彫った彫刻も並んでいます。

迫力ありますね~

そして店内へ。

店内には色んな民芸品が並べられており、奥ではまだ少年少女の障害者さん達が一生懸命作業をしておられました。

ベトナムの伝統工芸品の刺繍画

綺麗ですね~

もういっちょ刺繍画

色鮮やかです

中にはこんな立派な絵もありました

高そうだなぁ笑

ベトナム漆器も並べられていました。

色とりどりの漆器が並べられていて綺麗ですねぇ~

そして、民芸品店を後にし、遂にハロン湾に到着!!!

ハロン湾到着

乗船

さあ、いよいよ待ちに待ったハロン湾。

まずはガイドさんから乗船チケットをもらいました。

チケットには25万ドンと書いてあります。

日本円で約1300円くらいです。

ハロン湾施設入り口

中にはお店があり色んなお土産が売っていました。

観光客はの割合としては日本人4割、その他アジア人4割(韓国人が多かった)、欧米人が2割くらいでしたね。

そしてチケットを渡していよいよジャンク船に乗船。

日本の船をは大分形が違う感じ。

さあ、いよいよハロン湾クルーズに出発です。

船の中はテーブルが8席ほどあり、食事スペースとなっていました。

何十隻ものジャンク船がハロン湾に向けて出港していきます。

しばらく進むと360度島や奇岩です。

まさに絶景

切り立った崖のような奇岩の間を進んでいきます。

船室から外に出ると少し肌寒いです。

しかし、景色が寒さを忘れさせてくれますよ。まさに圧巻の一言

さらに南に進んでいくと

ポツンと岩がそそり立っています。この岩はベトナム紙幣の20万ドン札の裏に印刷されている岩らしいです。すげ~!!!

神々しい景観が広がります。

さらに進むと岩が迫ってくるようです。

何千年もの時間をかけて出来上がった島々を間近で見る事が出来て感動です。

こんな感じの景色がひたすら続きます。すげーよ

歴史のロマンを感じますよ。

さらに奥へと進み

ベトナム版の夫婦岩もありました。チケットの載ってたやつですね。

ベトナムではたしか鶏岩石と呼ばれているそう。

奇岩が次々と現れるので気が気じゃなかったですよ。油断ならなぇ笑

そしてクルーズの最終章、ティエンクン鍾乳洞に到着。

ティエンクン鍾乳洞

ティエンクン鍾乳洞は数十年前に発見されたばかりの鍾乳洞でして、港を出て約4キロの場所にあります。

ティエンクン鍾乳洞がある島に上陸です。

港からは約1時間半くらいの距離でしょうか。

ティエンクンの意味は天宮洞窟という意味らしいです。

ティエンクン鍾乳洞の入り口は階段を100段ほど昇った場所にありました。

入り口の看板

何となくティエンクンと読めますね笑

そして階段をひたすら昇り、いざ鍾乳洞へ。

入り口は狭かったです。と同時にワクワク感が止まりません。

人間が1人やっと入れるくらいの大きさの入り口です。

いざ中へ入ると不思議な空間が広がっていました。中は割りと広く、少し多湿な感じです。

何千年もの時間をかけて造られた。すごすぎ。

天井にはつららのようなものが出来上がっていました。なんとも神秘的な空間です。

形も様々で色んな顔を見せてくれますね

岩がせり出しているような場所もあって飽きさせてはくれませんでしたよ。

天井にぽっかりと穴が開いている場所がありまるで天窓のよう。そこから光が差し込んでおり、何とも言いがたい自然の雄大さ。

真ん中にある岩がおっぱい岩と呼ばれており、その名のとおりおっぱいの形をしていましたが1つしかありません笑

触ると御利益があるという事だったのでとりあえず触っておきました。

そして約30分で鍾乳洞見学の終了。思ったよりも広かったです。

ティエンクン鍾乳洞出口から見たハロン湾。

そして乗ってきた船で港に戻ってハロン湾クルーズ終了。

所用時間は約3時間のクルーズでした。

世界遺産のハロン湾は是非おすすめです!!

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