【実相院】秋の京都 床もみじが綺麗でした

ども、アンディです。

先日の2泊3日の関西方面への旅行記。

1日目は大阪に宿泊して2日目は京都へ。

目指す場所は岩倉実相院というお寺です。

このお寺は「床もみじ」が綺麗という事なので行ってきました。

大阪を出発して11時頃に実相院に到着。

住宅街に入っていって本当にこんな所にあるのか?というくらい奥に進んでいった突き当たりにあります。

割とマイナーな観光場所なので人はまばらでした。

ちなみに前日の記事はこちら↓

『【神戸・中華街】老祥記 豚まん 行列ができる人気店で食べてみた』

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京都 岩倉実相院

実相院の歴史

実相院は寛喜元年(1229年)に静基僧正が開基したお寺でして、足利義昭の孫、義尊が寛永元年に入寺しました。

その後、後西天皇の皇子義延親王が入寺。

現存する数少ない女院御所と言われています。

狩野派の絵が多数蔵しています。

実相院入り口

看板には「実相院門跡」と書かれています。

中には紅葉が見る事ができるので床もみじが期待できます。

門をくぐり、建物の入り口で入場料を払い、お寺の建物の中に入ることができます。

土足厳禁。

お寺の中には狩野派の絵が襖に書かれており、なかなかの迫力です。

お寺の建物の中は撮影禁止の場所が多いので撮影できないのが残念です泣

心の中に留めておくしかないって事ね。

実相院の庭園

建物内部は基本撮影が禁止なのですが、縁側に出ればOKとの事です。

なので縁側で撮影。

建物の中に進むと庭園がありました。

何百年も前の人がこの庭園を見ながらお茶でもすすっていたかと思うとロマンが溢れますねぇ。

心が浄化されていく感じがしますよ。

中庭の庭園には池もあり、紅葉との見事なコラボです。

欲を言えばもう少し遅い時期の方が紅葉が色づいてきて綺麗だと思いますよ。

そして、いよいよ床もみじ。

ここも撮影禁止でした。残念。しかし綺麗でしたね。

何時間もいられる気がします。

昔の人はこうゆう景色を見ながら季節を感じていたのでしょうね。

綺麗な床もみじの画像をバーンと載せたかったのですが、撮影禁止なのでせめておみやげの場所で買った3枚300円のポストカードの画像をご覧下さい

※イメージ画像

もう1回言いますけど上の画像はポストカードのものです笑

実際はここまでまだ色づいてはいませんでしたが綺麗でした。

他にも色々な直筆の書簡や襖に描かれている虎なども閲覧することができますよ~

後は天皇の位牌がいくつか祀られているそうです。明治天皇の位牌もありました。

京都と言えば清水寺や金閣寺や伏見稲荷などが有名ですが(他にもいっぱいありますけど)、こうゆうあまり知られていない場所に行くのもいいですよ~

探せば沢山あるはずです、隠れた名所が。

実相院も間違いなく隠れた名所なので是非行ってみてはいかがでしょうか?

実相院 詳細

・拝観時間   9:00~17:00

・TEL     075-781-5464

・住所     京都市左京区岩倉上蔵町121

・拝観料    大人500円 小・中学生250円

地図はこちら

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