【iphone6】バッテリーを長持ちさせる方法 バッテリー交換

iphone6を使い始めて2年半くらいになるのですが、最近バッテリーの消費が以前に比べると格段に早くなってしまいました。

こうなってしまうと新しいiphoneに買い換えるかバッテリーを交換するかの2択になりますよね?

新品を買い換えるとiphoneて高いじゃないですか?痛い出費になりますもん。

なのでバッテリーを交換することに。

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iphoneのバッテリーの寿命は?

iphoneのバッテリーの平均的な寿命は約2年だそうです。私のiphoneは購入してから1度もバッテリーを交換していないためもう寿命でしょうねきっと。

そこで、バッテリーの交換をしてきました。

iphoneのバッテリー交換

ガラケーやアンドロイドのバッテリーなら自分で容易に交換することができるのですが、iphoneの場合はちょっと厄介なので、専門の業者に交換してもらうことにしました。

先日iphoneの初期化をしてもらったPCデポさんにまた頼みにいこうと思っていたら、デポではiphoneのバッテリー交換は行っていないと言われたので、「ZOA」でやってもらうことにしました。「ZOA」はパソコンの販売や修理、iphoneの修理などを専門にやっている全国チェーン展開しているお店です。

早速お店に言って店員さんに声を掛け、iphoneを預けて交換してもらいます。20分ほどで交換完了しました。

交換料金は6800円でした。

これてとりあえずは1安心です。

バッテリーが新品になったのでこれから少しでも充電を長持ちする方法を書いてみます。

バッテリーを長持ちさせる方法(iphone6)

低電力モードをONにする

ホーム画面の「設定」から「バッテリー」を選択すると上の画面に。

低電力モードをONにすれば自動ダウンロードなどがOFFになりバッテリーの節約になります。

プッシュ通知をOFFにする

プッシュ通知はよくLINEやツイッタなどが入ってきたときにiphoneのホーム画面にぴょこっとでてくるやつです。

必要なものだけ受け取り、あとはOFFにしておけば無駄な電力を使わなくてすみますよ。

上の画像は「設定」→「通知」→「Twitter」とクリックすれば出てきます。

モバイルデータ通信で無駄なデータ使用量をOFFにする

モバイルデータ通信とは、4GやLTEなどで使う通信のことで、いわゆるパケット通信とほぼ捉えていいでしょう。

「設定」→「モバイルデータ通信」で下までスクロールすると、各アプリの使用量が出てきますので、使っていないアプリはOFFにしておいた方が節電になります。

充電が100パーセントになったら充電しない

これはよくありがちなんですが、寝る前に充電しながら充電する人って多いと思います。

私も以前はやっていました。

朝起きたら100%になっているのにまだ充電ケーブルがiphoneが差さっているみたいな。

充電がフルになっているのでそれ以上充電してしまうとバッテリーに負荷がかかってしまし、バッテリーの寿命を短くしてしまうので、100%、またはそれ近くのバッテリーの残量があったら充電しないようにした方がバッテリーにとってはいいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

バッテリーを長持ちさせる、または節電するためには以上のことをしていれば極端にバッテリーの消耗が激しいとかのトラブルは防げるはずです。

以上の事をしてもバッテリーの消費が激しいという方は私のようにバッテリーを交換するか新品のiphoneにするかでしょうね。

まあ、iphone以外のスマホでも似たような機能があると思いますので試してみてはどうでしょうか?

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