【退職日記】私が仕事を辞職する決意をして辞める意志を会社に伝えた経緯を話そうと思う。

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ども、アンディです。

一つの体験談を。

突然ですが実は、私来年の3月に現在勤めている仕事を辞める決意をしました。

いわゆる「退職(辞職)」ってやつです。

中々簡単な決断ではありませんでしたが自分の将来と未来を考えたってやつですかね。

いきなりってわけではないのですが、何故アンディが仕事を辞めようと思ったのかと言いますと、20代の頃に旅をしており、移住願望が元々あったのと、今のままでいいのかと最近考えるようになっており、徐々に辞めるという方向に向かっていったといった感じですかね。

幸い、沖縄に地元の先輩が移住しており、仕事を手伝ってくれないか?という事もあり、これは人生を決断する時だと捉えたわけです。

もちろん、不安もありますが人間決意して意志が固まると強いんですよね。

辞意を示すまでの経緯は?

会社はOKしてくれたのか?

これを見て下さった方は同じような悩みを持っていると思います。

今、仕事を辞めようか悩んでいる方に少しでも参考になればと考えましたのでブログで書いていこうと思います。




退職日記

①辞める決意を固めるまで

今から2,3年前なのですが、私は会社ではいわゆる「NO.2」の位置におり、将来はトップとなる予定でした。

役職もついておりましたが実際は人数が少ない会社なので直属の部下というものはおらず、役が付く前と今では仕事はほとんど変わっておりませんでした。

ウチの職場は割と残業も休出もありませんが、とにかく公であったり民間人であったり大勢の人間とのやり取りをしなければなりません。

むしろ「責任」だけが付いて回るようになってとでも言いましょうか。

その頃から周りから「次のトップはアンディだぞ」とか「今のうちにトップになる心の準備をしておけ」と言われるようになり、心の中では「よっしゃ、やったるで」とはなれない何か違和感があったんです。

トップの上司とは十数年の付き合いですが、大変な思いをしているのを嫌でも見てきていたため「上司は大変だな〜」といつも思っていました。

違和感というのはモヤモヤしたものでしたが「トップなんかやりたくない」「何で次は俺なのか?」という疑問めいたものと言うか、とにかく漠然と嫌だなと思い始めたんですよね。

そして、「お前の人生あと15年、20年も嫌な仕事を続けるのか?」「人生一回きりなのに後悔しないのか?」と考えるように。

アンディ、家のローンもありませんし、独身なので子供もおりませんし、トップになってしまったらおそらく辞められなくなるでしょう。

元々移住の願望があったアンディ、辞職の決意を固めるのにはそう時間がかかりませんでした。

そうなると後は会社の了承(上司の承諾)を得る行動に移しました。

②上司とサシ飲み

善は急げではないですが、早速上司に「ちょっと飲みに行きません?」と伝えると、「おっ、どうした?お前から誘ってくるなんで珍しいな」と言いながら飲みに行く事に。

上司はあと2年で辞めると言っており、アンディに仕事を引き継いで辞める算段を考えていたのを知っていたので間違いなく猛反発にあうだろうと思っていたので気合を入れて向かいます。

席に座り、一杯飲んでから(アがアンディ、上が上司)

ア「実は話がありまして」

上「どうした?」

ア「仕事を辞めようと思っています」

上「どうした?何かやりたいことでもあるのか?」

ア「実は沖縄に移住しようと思っていまして」

上「え?沖縄?あてはあるのか?」

ア「地元の先輩が沖縄で仕事をしていて手伝ってほしいと言われていました。いきなり辞めるというのもあれなんで来年の3月(1年弱)で辞めようと考えています。」

上「沖縄か、いいなぁ!俺が行きたいくらいだよ。こっち(会社)のことはまた考えるわかったよ」

上「ただし、会社の連中に言うのは半年前くらいにしとけ。若い奴らが動揺するだろうから」

とあっさりと了承してくれました。

普段無口な上司なので何を考えているかわからなかったですが、私の思っていた以上に考えてくれており、尊敬できる上司で感謝しかありません泣

大事な話は最初の30分ぐらいであとはいつものような普通の飲み会になり、くだらない話で盛り上がったわけです。

まとめ

とまあ、こんな感じで自分でも驚くくらいのトントン拍子の展開で話が進んで後1年で辞める事になりましたが、まだ他の仕事関係の人達には伝えていないので半年前くらいに伝えようかと思っています。

辞めるって決断は決して良いのか悪いのか解りませんが、心の中の何かがスゥーっと抜けていったような感覚になり、今では清々しい気持ちです。

ただ、本当に疲れている人や、悩んでいる人に言いたい。

「別にサラリーマンじゃなくたって生きていける」と思うんですよね。

今の生活が窮屈に感じたりストレスを感じて体を壊す前に立ち止まって考える事も必要だと思います。

独身が偉そうに言うなと言われそうですが家のローンであったり、マイカーローンなどで借金がある人だって家を売ったり車を売ったりと対処はできるはず。(まあ、移住の場合ですが)

もちろん、アンディも借金こそありませんが貯金もないのでこれから食っていくにはまだまだお金を稼がなければなりませんしね。

退職(辞職)も一つの選択肢にあるという事を考えると気持ちが楽になるはずですよ。

ちなみに、会社員であれば民法(法律)で会社に退職の意志を伝えた日から2週間で退職できるという心強い法律もありますので調べてみてもいいかもしれません。




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