【太刀魚】捌き方(下処理)と美味しい食べ方 夏から秋が旬!

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ども、アンディです。

こないだ釣り船に乗って太刀魚釣りに行って参りました。

釣果は20匹ほど釣れたのでさっそく捌いて食べる事にしました。

上の画像の太刀魚は私が釣ったものですが、釣りの太刀魚の身がピカピカしていて綺麗ですよ~

ところでさばき方(下ごしらえ)は?美味しい食べ方は?

ということでまずはお裾分けをもらったり釣れた時(防波堤などでも釣れる)に捌き方がわからないと困る!

ということでまずは捌き方の説明をしようと思います。

基本は三枚おろしです。

ちなみに前回の記事はこちら↓

『【マルソウダ(ウズワ)】実は美味しい!オススメの食べ方!』




太刀魚の捌き方

釣ってきた次の日に太刀魚を捌きました。

まずは背中の部分に包丁を入れていきます。

背びれに沿うように軽く切り口をつける程度でOK。

背びれの部分は骨が多いのでそこの骨を取り除きます。

上の画像のように背びれから1ミリくらいの間隔で包丁を入れていきます。

その時にバリバリを音がすれば背びれの根元の骨が切れている証拠なのでOKです。

両側同じように切り込みを入れましょう。

なお、尻尾から10センチくらいは初めに切り落としてしまいましょう。

背びれの部分に両方切り込みを入れたら今度は徐々に包丁を深く入れていきます。

頭の付け根の部分から包丁を入れてゆき、先程切り込みを入れた部分から中骨に沿って身を切っていきます。

コツは1回で切ろうとすると難しいので何回も包丁で切りながら身を剥がしていく感じで切ると中骨に身が残らずに綺麗に捌くことができますよ。

もう片側も同じように包丁を入れていきましょう。

これで三枚おろしの完成ですが、太刀魚はお腹の部分にも骨があるのでそこを取り除いていきます。

人間で言えば肋骨の部分です。

ここを取り除けば9割完成です。

あとは食べ方によって切り方を変えていけばOKです。

ちなみに表面の銀色の皮の部分はそのまま食べられますのでそのままで大丈夫です。

太刀魚 おすすめの美味しい食べ方

お刺身

まず私が1番好きな食べ方がお刺身です。

お刺身の場合は上の画像の柵(三枚におろした片身)を1センチ弱の幅で細かく切ってしまえばお刺身の完成です。

醤油とわさびで食べれば新鮮なので身がコリコリして最高に美味しいですよ。

新鮮な太刀魚なら是非おすすめの食べ方です。

天ぷら

天ぷらにして食べると身がホクホクしていて柔らかく、これもおすすめ。

天ぷらにする場合は上の柵の状態から身を4等分か5等分に切り分ければOKです。

天つゆにつけて食べるとサイコー!!

塩焼き

これはシンプルイズベスト。

捌くというか、釣ってそのままの状態の太刀魚を4等分か5等分に切り分けるだけですので下処理もいらず簡単。

そのままと言いましたが最初に腹を裂いて内臓は取っておきましょう。

あとは塩をまぶして焼くだけで美味しいんです。

ただし、ぶつ切りの場合は骨が多いので気をつけて食べましょう。

同じ要領でバター焼きにしても美味しいです。

まとめ

以上が捌き方と美味しい食べ方です。

太刀魚は夏から秋にかけてが旬の魚ですが、1年通して釣る事ができ、食べられる魚でして本当に美味しい魚なので是非自分で捌いて食べてみてはいかがでしょうか?

意外に高級魚でして、少ない時は1キロで千円ほどで取引されています。

ただし、捌く際は、太刀魚の歯は鋭く、触っただけで指が切れてしまうので気をつけましょう。

以上、タチウオの捌き方と食べ方でした〜




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