【自動車のバッテリー】自分で交換する方法!10分でできて超簡単!気をつける注意点も!

スポンサーリンク



ども、アンディです。

私の乗っている軽自動車が最近エンジンの始動が悪く、バッテリーがもう寿命かなと思ったので自分で買ってきてバッテリー交換を自分でやってみました。

これからもっと寒くなりますし、朝エンジンを掛けようと思ってかからなかったら最悪ですからね。

通常、車のバッテリーの寿命は2~5年と言われています。

週末にしか車に乗らない人や毎日車を乗るんだけど近場だけという方のバッテリーの寿命は早まると言われています。

だけど自動車のバッテリーって自分でできるの?

注意する事は?

という方に説明しようと思います。

自分で超簡単にできてしまいますから。

わざわざ車屋さんに行って工賃払ってバッテリー交換などバカバカしいですよ。

時間もお金ももったいない。

また、交換方法さえ覚えておけばいざ外出先でバッテリーがあがってしまった時などにも役に立ちますから覚えておくといいと思いますよ。

ちなみに前回の記事はこちら

【車の売買】売るのに必要なものは?費用はいくらかかる?




バッテリー交換方法

新しいバッテリー(中古)を購入

まずは新しいバッテリーを購入しましょう。

あなたの車種やメーカー、年代に合ったバッテリーでないといけないのでそこは要確認してから決めましょう。

あと、購入時に一番気をつけるべき注意点があります。

私は40B19Lというバッテリーを4千円ほどで購入しました。

バッテリーには大きさや容量があるので。

特に気をつけてもらいたいのが型番の最後にある「L」か「R」かが重要。

見分け方は簡単です。

車に取り付けられているバッテリーの下の赤丸の「+」端子側から見て端子がバッテリーの左側にあればL(レフト)、右側にあればR(ライト)となります。

私の車のバッテリーの端子は+側から見ると左側に付いているので「L」というわけです。

では、いざ交換!

バッテリー固定金具を外す

まずはバッテリーが固定されている金具を取り外します。

黄色い丸のナットを緩めれば簡単に外れます。

ちなみにネジを緩める方向は反時計回り。

締める場合は時計周りと覚えておくと損はないです。

ちなみに必要な工具はスパナだけです。

8ミリと10ミリのスパナがあればOKです。

バッテリーを取り外す

固定金具を取り外したら次は端子です。

外す順番があるので気を付けましょう。

まず最初は「-」マイナス端子を外してから「+」プラス端子を外していきます。

ナットを緩めれば上から抜けるのでこれでバッテリーを取り外す事ができます。

ここで気をつける点は取り外したプラスのケーブルとマイナスのケーブルを接触させない事。

ショートしてしまう可能性がありますので。

新しいバッテリーの取り付け

取り付ける時に気を付けるべき注意点は外す時とは逆の順番でまずは「+」プラスケーブルから端子に取り付けます。

次に「-」マイナスケーブルを取り付けましょう。

順番さえ間違えなければさほど難しい作業ではありません。

これでバッテリーの取り付けはOK。

あとは固定金具を取り付ければ交換作業終了です。

全体としての作業時間は10分ほど。

簡単に交換することができました。

あとはエンジンを掛けて試運転をしてエンジンが掛かればOKです。

まとめ

以上が自動車のバッテリー交換方法でした。

用意するものは新しいバッテリーと8ミリと10ミリのスパナ。

注意点は

・バッテリー購入時に自分の車に合うバッテリーを(LとRに注意)

・ケーブル取り外し時にケーブル同士の接触は厳禁

・ケーブルを取り外す時は「マイナス」から

・ケーブルを付ける時は「プラス」から

・交換した後は必ず試運転を

「-」→「+」→「+」→「-」と覚えておくといいと思います。

どうでしょう?

お金の節約にもなりますし簡単なので是非チャレンジしてみてください!

周りに自慢できるかも!?

※最近の車種によってはメモリーバックアップが必要な場合がありますのでご確認おねがいしますね~




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする