【映画ハナミズキ】あらすじネタバレ感想レビュー!ガッキー可愛すぎる!

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ども、アンディです。

今回の映画記事は「ハナミズキ(花水木)」です。

ハナミズキと言えば一青窈さんの歌で有名ですが、この映画の主題歌がまさに一青窈のハナミズキなんです。

この歌をモチーフとした純愛ラブストーリーを描いた作品となっていて、主演(キャスト)は新垣結衣と生田斗真。

ガッキーの主演映画って多分初めて観たのですが演技が上手で驚きました笑

可愛いだけではなかったっす笑

2010年公開の邦画で監督は土井裕康。

北海道で漁師を目指す男子高校生と、英語を活かして世界で活躍したいという夢を持つ女子高校生。

お互いに想い合っているものの、すれ違いが続いて10年という年月が経った。

果たして二人の恋はどうなるのか?

北海道、ニューヨーク、カナダと海外が舞台。

ちなみに前回の映画記事はこちら

【映画オルゴール】長渕剛の初主演作品!あらすじネタバレ感想レビュー!壮絶な男の生き様を観よ!




ハナミズキ あらすじネタバレ

出会った二人

舞台は北海道。

実家の家業である漁業を継ぐ為に漁師を目指す康平(生田斗真)は水産高校に通う高校生で学校と漁の手伝いをしていた。

ある日、ひょんな事で女子高生であり、大学を目指す紗枝(新垣結衣)と出会う。

推薦入試の当日に電車が事故で動かなくなってしまい、康平は紗枝に頼まれておじさんの車を無断で使って試験会場へ向かうが途中で事故ってしまい、警察のお世話となった。

しかし康平は紗枝をかばった事で二人の距離は急激に縮んでいく。

紗枝は、推薦入試に落ちてしまい落ち込んだが、康平の励ましで一般の受験に臨む事にする。

紗枝は将来英語を使って海外で働くという夢を持っており、康平は紗枝を支える事にする。

そして念願の早稲田大学の試験に合格した紗枝は東京に行く事になり、愛しあっていた二人はお互いの道を進む事となり、遠距離恋愛が始まった。

徐々に離れていく距離

康平は漁師となり、紗枝は東京で学生という生活が始まる。

二人は電話でお互いの近況を伝えあっていたが、紗枝は勉強だけでなく大学の先輩の北見純一(向井理)のサークルに入ったり、塾の講師のアルバイトをしたりと徐々に電話の回数が減っていった。

クリスマスに紗枝にプレゼントを渡すために上京した康平。

偶然先輩の北見と仲良くしていたのを見てしまった康平はディナーの途中で抜け出してしまう。

後を追いかける紗枝。

路上で喧嘩をして怪我をしてしまった康平は紗枝の家に泊まる。

紗枝を抱きしめる康平。

紗枝も康平を抱きしめる。

お互いの気持ちはまだ変わっていなかったのであった。

そして康平は自分が作った模型の船に「ガンバレ紗枝」という旗をつけて紗枝にプレゼントした。

しかし、北海道に戻り漁をしていたある日、康平の父親が倒れて亡くなってしまう。

母親や妹を支えて行かなくてはならない康平は父親の船の借金もある為本気で漁師として一生生きていく決心をし、住む世界が違うと紗枝に電話で別れを告げた。

夢を叶えた紗枝

夢を叶えるために就職活動に励む紗枝であったが、ことごとく落ちて落ち込んでいた。

しかし、写真サークルの先輩の北見がニューヨークにある写真の会社を紹介して行く決心をする。

ニューヨークで奮闘する紗枝を見て好意を抱いていた北見は紗枝にプロポーズをした。

紗枝は友人の結婚式に出る為に故郷の北海道へ帰郷し、地元の女性と結婚した康平と再会する。

しかし、父を失い家業は苦しくなっていた。

再会した二人は思い出の灯台に行き、お互いに気持ちの整理をつけて康平からもらった船の模型を康平に返した。

そして紗枝を家に送る康平。

紗枝が歩いて家に入ろうとした瞬間、亡くなった紗枝の父親が植えた「ハナミズキ」の木の花吹雪が舞い、振り返ると康平が走ってきて紗枝を抱きしめた。

紗枝も康平を抱きしめる。

そして康平は紗枝に別れを告げる。

数日後、家に戻ると康平の嫁のリツ子(蓮佛美沙子)の姿はなく、結婚指輪と離婚届けがテーブルの上に置いてあったのであった。

一方ニューヨークに戻り、康平の想いが片隅にあるものの仕事で出張中の北見が戻ってきたらプロポーズを受ける決意をした紗枝。

しかし出張先のカンボジアで北見は事故で亡くなってしまう。

遂に結ばれる二人

北見が亡くなってしまい、傷心の身であった紗枝は幼い頃に父親と行ったカナダの灯台に行く事にする。

自分が生まれ育ったというカナダの町に着き、灯台へ行った後に町を散策しているとあるカフェに自分が大学生の頃に康平からもらった船の模型があった。

店主に聞くと若いマグロ漁船に乗った漁師が置いていったと言う。

急いで港まで走った紗枝だったがマグロ漁船は出航してしまう。

康平は生活の為にマグロ漁船に乗り、遠洋漁業でカナダに来ていたのであった。

相変わらず康平は紗枝を応援し、想いを感じ取った紗枝は日本に帰国する決断をとる。

紗枝は船の模型の旗の裏に「ありがとう」とメッセージを書いて実家に戻り、英語を教える先生となって康平の帰りを待った。

遂に船の模型を持った康平が現れて二人は固く抱き合う。

10年の愛が遂に実ったのであった。

まとめ 感想レビュー

もうね、何といってもガッキーが可愛すぎるの一言に尽きます笑

生田斗真くんもイケメンなのでどんだけ美男美女のカップルだよとため息が出ました笑

途中で二人の濃厚なキスシーンがあるのですが、大人びたガッキーもまた可愛い。

作品的に言えば康平はなんで幼馴染の女性と結婚したんだよ!紗枝を待っていればもっと純粋なラブストーリーなのになぁ。とそこは唯一残念でしたね。

紗枝が友人の結婚式で一時帰国して康平に送ってもらい家に入る時にハナミズキの花吹雪が吹いたシーンでは紗枝の父親が「紗枝、待て、家にまだ入るな」と言っているようで泣きそうになりました。

だって嫁が出ていかなければ紗枝は北見と結婚していたわけで(北見は亡くなってしまうが)。

まあ、最後結ばれたのは運命という事なんでしょうね。

人生って大人になって環境が変わって色々な事情が出てきてお互い離ればなれになってしまったのに最後結ばれるというのはやっぱり感動しますし、こうありたいのですね。

現実はなかなか厳しいですけどね。

青春時代を思い出させてくれる懐かしい作品となっているので心が汚れきっているアンディは観て良かったですよ。感動しましたし。

エンドロールでのハナミズキがまた感動。

心が洗われて幸せな気持ちにさせてくれる映画でした。

  • ストーリー性   ★★★☆☆
  • 映像       ★★★☆☆
  • アクション    ★★☆☆☆
  • ヒューマン    ★★★★☆
  • 総合点      ★★★☆☆

★5つが総合点




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