【鎖骨骨折】プレート除去(抜釘)全身麻酔手術体験談!1泊2日の入院でした

ども、アンディです。

去年の11月に転倒して鎖骨の遠位端骨折の手術でプレートを埋め込んで半年が経過しました。

もう日常生活に全く影響はなく、運動も普通にできるので別にとらなくてもよかったのではとも思いますが、やはり体の中に異物があるというのは気持ち的に良くはないですのでね。

一回、入院の前に検査とレントゲンをとり、手術日を決めていよいよ入院前日。

前日は0時まで食事がOKだったので遅めに夕食をとって就寝。

当日は午前7時まで水分補給ならOK

その後は午後の手術に備えて絶食です。

朝9時に病院に来てくれとの事だったので令和初の台風が迫る中、朝9時に病院へ。

ちなみに前回の鎖骨骨折してプレート埋めた時の記事はこちら

肩を強打して鎖骨骨折で手術した入院体験談!全身麻酔~完治まで

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鎖骨プレート除去(抜釘)

入院開始~手術まで

手続きを済ませて入院部屋へ案内されました。

部屋は6人部屋ですが明日までの辛抱なので我慢です。

手術は午後の13時半からだとのこと。

とりあえず病院が用意した手術着に着替えてくれという話なのでパンティみたいなやつと足に血栓ができるのを防ぐためのATストッキングなるものを履くことに。

前回も履いたので大体流れが解っているアンディ、慣れた手つきで着替え終了。

ちなみにATストッキングは630円で実費で購入しましたよ。

紺色の白のラインが入ったのがパンティで踵が青いものが弾性ストッキングです。

これらを履いて手術着に着替えて少しくつろいでいると看護師さんがやってきて「アンディさん、点滴を打ちましょうね~」と最初は栄養剤(水分補給)の点滴を。

続いて化膿止めの点滴を注入して過ごします。

点滴2本も打たれて重病人ぽいですが、いたって健康体のアンディ、はい暇です。。。

暇なのでテレビカードを1枚千円で購入。

テレビ観ながら時間を潰して眠くなったらウトト寝をしながら手術の時間が来るのを待ちます。

前回同じような入院をいているのでこの辺りまでは全然余裕っす笑

鎖骨プレート抜釘手術

いやあ、腹が減ったなぁなんて思っていると看護師さんがきて手術室へ行きましょうと言われたので点滴棒をぶら下げながら手術室へ。

ここから前回のトラウマなのか緊張してきました笑

前回は麻酔が覚めてからが激痛でしたからね~

まあ、プレート埋め込むよりも抜釘の方が痛みもないでしょ。と自分に言い聞かせながら手術室に入室。

ストレッチャーから手術台に移されて体に色々と付けられていよいよ開始です。

手術自体は30分くらいで終わるらしいので次に目覚めるのは夕方かな。

などと思いながら点滴の麻酔を打たれて意識が遠のいていきます。

全身麻酔での手術からの目覚め

目が覚めた時にはもう手術が終わっており、まだ手術室のようでした。

まだ酸素マスクが付いていて、アンディさん終わりましたよ~と看護師さんが声を掛けてくれました。

ほどなくして酸素マスクも外されて病室へ。

時間を聞くと午後の15時過ぎだとの事。

麻酔で1時間ちょっと眠っていた計算ですね。

ベッドの上に寝ている状態なのですが、やはり少し動くと切開した患部が痛みます。

まあ、ほんの1時間前に切開したのだから無理もないな。

まだ麻酔が完全に切れたわけではなかったのでまた寝ました。

次に目が覚めた時には口の中がカラカラだったのでナースコールで看護師さんを呼んで口の中をガーゼで湿らせてまらいました。

水はまだ飲んではダメだと言われたので。

時間は夕方の18時。

痛みを感じるようになる

さあ、ここからが痛みとの闘いになりました。。。

少し動くと切開した患部が痛い。

首を横にしただけで痛いっす。

しかし、前回との圧倒的な違いは前回の骨折してプレートを埋め込んだ時は肩全体に激痛が走っていたものの、今回は動かなければ痛みはほぼなく、動いても前回の痛みに比べたら全然耐えられるレベルの痛みでしたね。

とりあえず何もやる事もできないのでベッドの上で仰向けでじっとしているしかできないのが辛いと言えば辛かったです。

寝ようと思っても夕方からちょこちょこ寝ていたせいか、日が変わる頃には看護師さんがくるたびに目が覚めてしまい、朝の5時にはもう目がバッチリ冴えてしまいましたよ。

もう水も痛み止めの薬を飲んでもOKとの事だったので看護師さんに痛み止めの薬をもらって水を少し飲んで時間が過ぎるのを待つ感じです。

朝を迎え、朝食からの退院

もう完全に目が覚めてしまっているので目を瞑っても全く眠れないのにベッドに仰向けになるしかないというむしろこの時間帯が一番辛い時間帯

そしてやっと待ちに待った朝食の時間になり、久しぶりの食事。

お粥でしたが前々日の21時以来のご飯は味気ない食事ですがやっぱり美味しいもんです。

そして回診の時間になり、ガーゼの交換をして消毒して先生から退院OKが出たので身支度を整えて(といっても1泊なのでたいした荷物はないですが)看護師さんに呼ばれて無事退院できました。

3日後に再び通院して経過良好なら1週間後に抜糸の予定で一応これで完治という事になります。

2日目の午前中に退院できたので1泊2日の旅行。。。じゃなくて入院でした。

まとめ 感想

上が実際にアンディの体に入っていたプレートです。

記念に貰えるという事だったのでもらっちゃいました。

こんなもんが体の中に埋め込まれていたとは。。。結論から言えば健康第一笑

まあ、今回の鎖骨プレート除去(抜釘)手術は埋め込む時の手術後よりも大分楽でした。

入院期間もプレートを埋め込んだ時は3泊4日で5日間の入院期間を要しましたが、今回は2日間の入院で済みました。

入院となると費用の方が気になりますよね。

結局、今回の1泊2日の入院にかかった費用は全部で48,050円でした。

あと他に日用品(パジャマ、タオル、歯ブラシ、ティッシュ等)を一日何百円かで用意してくれるプランに入ったのでそれが後払いですかね。

前回の教訓で「限度額認定証」をあらかじめとっておいたので自己負担額も少なく、高額療養費支給の申請書も書かなくてすむのであらかじめ入院がわかっている時は「限度額認定証」をとっておくことをおすすめします。

まあ、今回の入院代は限度額までいかなかったんですけどね。。。。

限度額以上は払わなくていいのでね。

経験者は語る。ではないですけどあったほうが確実にいいです。

以上、アンディの鎖骨プレート除去(抜釘)全身麻酔手術体験談でした!!

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