【大瀬祭り】大瀬神社からの内浦漁港での勇み踊りを見てきたよ~

スポンサーリンク



ども、アンディです。

毎年4月4日は沼津市の大瀬にある大瀬神社にて天下の奇祭「大瀬祭り」が開催される日です。

毎年行っているのですが今年ももちろんお参りにいって参りましたよ!!

大瀬神社」とは「引手力命神社(ひきてちからのみことじんじゃ)」といって駿河湾の海の守護神であり、毎年4月4日に大漁祈願と海上安全の為に駿河湾の漁師さんたちが船に飾りをつけて参拝するんですよ。

中でも踊り船といって飾りをつけた船でおしろいをした青年たちが太鼓の音に合わせて「ちゃんちゃらおかし、ちゃらおかし、あのこのしゃっつらまだおかし♪」と歌いながらの勇み踊りが最大のメインイベントとなっています。

知り合いの漁師さんと早朝の7時半に大瀬に到着。

もう漁船が何隻か到着していました。




大瀬まつり

大瀬神社参拝

階段を昇って一番最上段に本殿があります。

まずは大瀬神社で大漁祈願と海上安全の参拝です。

漁師さん達が置いていくお供え物もあります。

少し下ると

絵馬殿という社があり、太鼓がありました。

ここで太鼓をデデデンとたたいて更に進むと

看板があり「伊豆の七ふしぎの一つ大瀬の神池」と書いてありました。

海まで一番近い所で15メートルしかないのに淡水らしい。

なんでも聞いた話によると富士山の湧水が湧き出ているのだとか。

そして少し進むと神池が姿を見せてくれました。

すぐ横が海なんですよね笑

ここに淡水の池があるなんてすごいです。

まさに七ふしぎですわ~

池を覗いてみると鯉が沢山いました。

なるほど、確かに淡水ですね~

この池には鯉やフナ、ナマズなどの淡水魚が三万匹もいるらしい。

たいして大きくはない池ですがすごい。

餌をあげている人がいて鯉が一生懸命食べていましたよ~

大体お参りの所要時間は15分ほどで終了です。

そして岸に戻ると

踊り船集結

踊り船が続々と大瀬さんにやってきていました。

太鼓の音と共に「ちゃんちゃらおかし♪」と勇み踊りをしています。

船にはおしろいを塗った青年たちがわんさか乗っていましたよ~

そして帰りに内浦漁港へ

内浦漁港祭

防波堤側からパシャリ。

港にはすごい人だかりができています。

メインの漁港の湾内で踊る勇み踊りを見る為に来た人達ですね。

そしていよいよメイン

湾内でちゃんちゃらおかしが響きます。

観客に向かって餅やミカンを放ってましたよ。

漁港では出店もあり、大量鍋や出店で魚介類なども売っていました。

お腹が空いていたのでたこ焼きとやきそば売ってたので買っちゃいましたよ。

いやあ、賑やかで楽しかったなあ~

まとめ

大瀬まつりと内浦漁港祭は両方行ったほうが個人的には楽しめると思いますね~

大瀬まつりでも出店や陸での勇み踊りなどもやっていますのでそこから帰りに内浦漁港に寄ってみるのがベストなパターンだと思います。

毎年4月4日に行われる沼津の奇祭「大瀬まつり」是非来年は足を運んでみてはいかがでしょうか?

天下の奇祭大瀬まつりでした~

地図はこちら




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする