【ベトナム・ニンビン観光】古都ホアルー~チャンアンでボートクルーズ

ども、アンディです。

ベトナムのハノイに3泊4日での観光旅行3日目。

ハノイから南100kmの場所にあるニンビン地区のホアルー遺跡を散策からのチャンアン渓谷で手漕ぎボートに乗ってクルーズをしてきました。

ベトナム・ニンビン観光日記です。

当日は雨が少し降る予報で心配しましたが、結局終日曇り模様だったので雨は回避。

朝、9時にホテルを出発してまずはホアルー遺跡へと向かいます。

ちなみに前回のベトナム記事はこちら

【ベトナム・ハノイ】観光スポットのロンビエン橋の景観が美しかったよ

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古都ホアルー

ホアルーの歴史

ベトナムのニンビン省にあるホアルーはベトナム王朝時代の968年~980年までベトナムの首都だった場所でして、ホアルー遺跡はベトナムの国の重要文化財となっています。

初代皇帝の廟もあって祀られています。

中国の影響が色濃く残っており、中国の侵略から逃れる為に山に囲まれたこの場所が遷都されたようです。

10時半頃にホアルーに到着。

ホアルー正門~入口~皇帝の廟へ

立派な城門と城壁が待ち構えていました。

お堀で周りが囲まれており、日本のお城と同じような造りです。外敵の侵入を防ぐためでしょうね。

正門をくぐると中は広々とした空間が広がっています。

途中、写真をパチパチと撮ってくるおばさんに遭遇。

ガイド曰く「その写真を買ってくれ」と言ってくるらしいので相手にするなと言われました。

商魂たくましいなぁ。

奥に進むと

この門の奥には皇帝が祀られている廟があるとの事。

しかし中国人の観光客が多かったですね~

門をくぐって進みます。

中庭にはベトナム王朝時代の国旗でしょうか、掲げられています。

池もあり、蓮の花が咲いていました。

当時の人もこの蓮の花を観賞していたのかと思うとロマンが溢れます。

そしていよいよ廟の入口に到達。

千年以上そのままの歴史がある門です。

廟入口の門には漢字で何かが書かれていました。

当時の中国の影響が伺えますね~

門の奥には皇帝が座っていたであろう玉座のようなものが中央にありました。

歴史を感じさせてくれますよ。

そして廟の内部へ。

中には祭壇があり、この奥で皇帝が奉られています。

内部はそれほど広くはなく、5分ほど鑑賞して終了。

ホアルー遺跡自体の観光時間は1時間程度あれば見て周ることができます。

歴史を感じさせてくれる雰囲気が満載の景観ですので是非どうでしょう。

そして古都ホアルーを後にして昼食をとり、向かった先は

チャンアン渓谷の小舟クルーズ

ホアルーから車で数十分ほどでチャンアンに到着。

チャンアンは2014年にベトナム初の世界複合遺産に登録され、海の桂林と呼ばれるハロン湾に対して陸の桂林がチャンアン渓谷です。

石灰石でできている奇岩がいくつもある中での川を小船でクルーズするというまさに大自然を味わえる観光スポットなんです。

チャンアン渓谷ボートクルーズ入口に到着。

Trang An(チャンアン)という看板が。

早速チケットを受け取り小舟乗り場へ。

ボートクルーズの料金はガイド曰く1隻チャーターで6千円くらいだそう。

1隻で5人~6人乗れるらしい。

6人で乗れば一人千円くらいの値段ですな~

クルーズ船と言っても勘違いしてはいけません。

鉄でできている手漕ぎボートですw船頭はおばちゃん。

さあ、早速船に乗って備え付けのライフジャケットを着用してクルーズに出発です。

大体2時間くらいチャンアン渓谷を周遊するのだそう。

一番後ろでおばちゃんが櫓を使ってゆっくりと動き出しました。

何隻か前に出発したボートが見えます。

と同時に奇岩が目の前に。

ベトナムといえども1月は長袖着て上着も必要です。

さらに奥へゆっくりと進んで行きます。

奥に進むと数多くの岩が見えてきます。

まさに大自然。

底が見えるほど水深が浅いです。

聞いてみたら1メートルくらいだそうです。

奇岩の間をクルーズしながらいくつもの洞窟の中を抜けていきます。

洞窟の中はマイナスイオン出まくりで癒されるわぁ♪

ただし、洞窟によってはかなり穴が低い場所があるので注意しながら進みます。

洞窟を出ると再び大自然。

途中で上陸できる島があり、トイレ休憩ができるのですが、今回はスルー。

ボートには櫓が数本置いてあって観光客自身も漕いでOKですよ。

更に進んで

奇岩だらけの幻想的な景観が広がります。

静寂の中でボートを漕ぐ音だけが聞こえてきて心が現れます。

これは確かに世界遺産だと納得。

そして約2時間のクルーズ終了。

漕ぎ手のおばちゃんはかなりの重労働でしょうね~ご苦労様でした。

1日に何回クルーズするのか聞いてみたら1回だそう。そりゃそうだ。

3日目の観光はこれで終了です。

まとめ 注意点

ホアルー遺跡からのチャンアンボートクルーズは場所が近い為、ツアーのセットで組み込まれています。

ハノイから2時間で着く距離ということも時間がない人にはピッタリです。

色濃く大自然が残るホアルー遺跡からのクルーズできっとあなたの心も洗われることでしょう。

ただし、ホアルー遺跡では物売りのおばちゃんがしつこい。ここが外国だという事を忘れてはいけません。

毅然とした態度で断りましょう。

クルーズをする時は服装に気をつけましょう。

雨予報のときは防水のジャケットを持参したほうがいいです。

寒さ対策も。

一旦クルーズに出てしまったら2時間はボートの上にいなければなりませんからね~

あと、漕ぎ手のおばちゃんに最後に500円程度(10万ドン)のチップを渡す事をお忘れなく。

以上、ベトナムのニンビン観光でした~

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