大腸内視鏡検査(大腸カメラ)体験談 ただただ痛かったよ!!

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ども、アンディです。

2年ほど前に急性大腸炎でアンディが入院した際に大腸カメラで検査をした時の体験記です。

入院してからちょうど1週間後に大腸カメラで大腸の中を検査したので私の場合は下剤などは何も飲まずに特に事前準備はなく検査できました。

なぜなら入院して1週間は点滴だけで一切食べる事ができませんでしたから。

下剤を飲んだり腸を綺麗にする水みたいなやつを大量に飲まなければいけない通常の検査前の面倒くさい事はしませんでしたからね。

前日も普段通りに点滴のみで過ごして検査を向かえる事になりました。

その点だけは良かったのですが。。。

あの痛みを知るまでは。。。。。

ちなみに入院した時の記事はこちら↓

【急性大腸炎(急性胃腸炎)】症状と経過 入院しました!辛い!費用は?




大腸内視鏡検査

まずは検査前の状態

急性大腸炎で入院して入院初日から点滴のみ治療。

起きてから寝るまでずーーーーっと点滴のみです。

何も食べる事はできません。

その間血液検査などはしましたが基本点滴のみです。

入院してから1週間はほぼその状態です。

体が弱っているのと点滴の効果があるのか食欲が全くなかったですね。

点滴で栄養を全て賄っていたのでしょうね。

そして段々と回復傾向にあり、入院1週間経ちました。

担当の医者が「アンディさん、回復状況と炎症具合を見たいのでそろそろ大腸検査をしましょう」と。

そして、次の日に大腸検査する事に。

大腸内視鏡カメラ(大腸カメラ)当日

病院の検査をする診察室に着き、着替えをしました。

病院着の下には肛門に穴が開いたパンツを履いて

いよいよ大腸検査が始まるのかと覚悟を決めたアンディ。くるならこいよ!ってな感じで始まりました。

しかしなにせ初めての経験なので内心ドキドキで寝転がります。

どうやら麻酔なしで検査をするらしい。

そして、肛門付近にゼリーみたいなものを塗られて大腸カメラがいよいよ侵入してきました。

腸内を広げるためにカメラと同時に空気が送られてくるので我慢してもおならが出てしまう始末。

おならは我慢しなくても大丈夫ですからね~

と看護師さんに言われたものの、やはり恥ずかしいですわw

カメラが挿入されてしばらくすると。。。

痛い。

いたたたた。

いでぇぇぇぇぇ!!

看護師さんに「はい、息を吸って~吐いて~」と言われましたが痛いものは痛い。

アンディ「先生!!痛いです!!

医者「もう少しだから我慢してね~我慢できないようなら止めるけど

アンディ「もう少しだけなら頑張ります!ひぃ~ふぅ~!

妊婦さんのような呼吸法をしながらなんとか耐えたアンディ。

そんなこんなで時間がどれくらい経ったのかわかりませんが奥まで届いたようで後はカメラを徐々に引き抜いていって検査終了です。

・・・もっと胃腸を大事にしようと強く思いました。。。

大腸カメラの感想と費用

感想はただただ痛かったです。

もうね、激痛ですよ。腹の中を食いちぎられているとでも言いましょうかね。

その間にも空気が肛門からぷぅ~ぷぅ~と出まくっていましたし。

痛み止め使えばいいじゃん。

と思いますよね。

鎮痛剤や、鎮静剤、麻酔などを使用する病院もあるそうなのですが、本人に痛みがないと腸内で検査で重大な損傷や事故が起こってしまったら困るという理由もあるらしいです。

でも、キツかったっすわ。。。

費用は約5千円です(私の場合は入院中だったので入院費用に含まれました)。

検査の全ての所要時間は大体30分くらいでした。

カメラを使う時間は15分程度

麻酔や痛み止めなしでの大腸検査は覚悟したほうがいいですよ~

いや、むしろ麻酔や鎮痛剤を使う病院行った方がいいですよ。。。

中には痛みを感じない人もいるそうですが、私はトラウマになりましたから!!

いやぁ、二度としたくないですが、またやる日が来たら麻酔をしてくれる病院で検査しようと思います笑

以上、アンディの麻酔なし大腸カメラ体験記でした!!




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