【CRP 炎症反応】数値が20以上あった時の症状と経過 体験談

ども、アンディです。

私2年ほど前の話になりますが、急性大腸炎で入院した経験がありまして。

それ以前は軽い胃腸炎や大腸炎は何回か経験がありましたが、ひどい症状になってしまって入院したのは人生で初めての経験でしたね。

入院する時の目安として「CRP(炎症反応)」というものがあることを初めて知りましたよ。

ちなみに入院時のCRPの数値は22.8でした。

どれ位酷いのか最初にこの数値を聞いたときは???でしたが、お医者さんに聞いた病気の程度によるCRPという数値の目安を聞いたので説明しようと思います。

私の体験談も。

ちなみに入院した時の記事はこちら↓

【急性大腸炎(急性胃腸炎)】症状と経過 入院しました!辛い!費用は?

スポンサーリンク

CRP(炎症反応)20以上の状態

立ち上がるとフラフラする

入院当日になると立ち上がるとフラフラしてしまう状態だったのでもうね、立っていられませんでした。

というか、椅子に座っているだけですでに辛かったですよもう。

まあ、食欲が2、3日前からなかったので体力的にも限界だったのかもしれませんね。

一応その日は仕事に行ったのですが何かをしようと思っても何にもできません。全く手につかなかったですね。

高熱がでる

ずーっと微熱は続いてはいたのですが、入院当日はすでに高熱があるので頭がボーっとしてましたね。

頭が回転しないので何にも考えられない状態です。

今考えれば入院レベルなのに仕事に行った事自体がもう駄目ですよ。

腸が針をつつかれているような痛さ

もう入院する頃には腸がずーっと痛かったです。

かなり痛かったです。針で腸をチクチクを刺されているような痛さが朝起きてからずっと続いていましたね。

言い換えるなら腸を雑巾のように水を絞るような痛さ(キューといった感じ)もありましたね。

変な脂汗が出るし、これはヤバイなと自分でも思いましたからね。

インフルをこじらせて肺炎になった時よりも高い

医者に言われたのがこれです。

風邪やインフルエンザにかかってこじらせてしまって肺炎になった人のCRPの数値がせいぜい10~15くらいらしいです。

それでも想像してみてもかなり辛いレベル。

それが私の場合は22.8もあればそれはまあ重症ですわ。

私の場合はウイルス性の感染症だったそうです。

お医者さんにもこんなになるまでよく我慢しましたねと言われたくらいですから。

ちなみにCRPの正常な数値は健康な人は0.3以下だそう。

それは即入院だわ。と納得しましたよ自分の中でも。

まとめ

結局9日間入院して22.8あったCRPの数値が1.2まで下がったので無事に退院できましたよ。

1.2でもまだ正常な数値ではないのですが低く感じましたね。安心しました。

入院して最初の5日間くらいは点滴のみ。

抗生剤と栄養剤をほぼ寝るまで点滴していました。

まったくご飯も食べられなかったですし、食欲も全くありませんでしたから。

CRPとは体のどこかが炎症を起こしたり細胞の一部が壊れたりする時に高くなる数値なので骨折したりしても数値が高くなるそうです。

白血球の数が増えてしまうんですよね。

まあ、どこかしら異常が起きているから高いと思った方がいいでしょう。

治療で下がりますので20以上ある方は今は辛いでしょうが耐えましょう!!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする