【サーフィン】波のサイズの表し方(呼び方)は体の部位の高さです

スポンサーリンク



ども、アンディです。

昨日は、台風9号の影響もあって東伊豆は波が高すぎてサーフィンができる状態では

なかったので静波方面(内海)でサーフィンしてきましたよ~

静波ポイントは、静岡県の牧之原市の東側にあるサーフポイントで、夏は海水浴場になって賑わっているポイントなんです。

外海の御前崎ポイントが波が大きすぎてクローズ(波が大きすぎてサーフィンできる波ではない)してしまう事がたまにあるのですが、そういう時は内海の静波周辺のポイントが波のサイズが1サイズ低いが多いのでこの静波周辺の海でサーフィン可能なんです。

東京方面から来る場合は、東名高速に乗り、吉田ICで下りて国道150号線を南下して20分くらい車で走ると左側にみえます。

私は10時に家を出発して昼前に静波に到着しました。

肝心の波は「腰~腹」サイズの遊べる波でしたよ~

たまに「胸」サイズの波もきて、十分楽しめました。

ところで、「腰~腹」サイズや「胸」サイズなど、日本では波のサイズの表し方(呼び方)を体の部位で表すんですよ。

詳しく波のサイズの呼び方(表し方)について説明しようと思います。

ちなみに前回のサーフィン記事はこちら↓

【サーフィン】ウェットスーツ種類 季節で使い分け 初心者必見!




波のサイズってなんなの?

海面から波のトップ(頂上)までの高さ

波のサイズは、岸から波を見た場合に波の割れているトップ(波の1番高いところ)からボトム(波の1番低い部分)の高さを表現しているんです。

もっとわかりやすく説明すると、例えば波情報などで今日の○○ポイントは「ヒザ~モモ」サイズです。と書かれていたら、すなわちヒザ~モモの高さ(30センチ~50センチくらい)の波が立っているというわけなんですね。

海面から波が割れている一番頂上までの高さなんですよ。

ただし、これは日本独特の表現なので、外国では波の高さの表記はまた変わります。

昨日の静波周辺の波のサイズは「腰~腹」サイズでした。

つまり、1メートル~1メートル20センチくらいの波がコンスタントにあったという事です。

たまに「」くらいのサイズの波もきたので十分楽しむことができましたよ~

台風の時のサイズには注意しよう

台風が近づいたポイントでは、「」や「頭半~ダブル」などという表記がありますが、ダブルは人間の身長の2倍の波という意味ですので、かなり大きいですし、海は大荒れになっているのでサーフィンできる状態ではありませんので、注意しましょう。

大体、サーフィン初心者の目安はヒザ~腹くらいのサイズまでならなんとかサーフィン可能だと思います。

胸以上のサイズになると、ドルフィンスルーという波の下を潜りながら波が割れるポイントまで行くという技術が必要になってきますからね~

あと、ポイントのよっては波のサイズが上がると共に潮の流れも同時に速くなるポイントもあるので、そこは見極めが肝心です。

少し波が大きいなと感じたら、海に入る前に先に入っているサーファーの様子を観察してみましょう。

流れが速くてずっとパドリングしているようなポイントでは、初心者は沖に流されてしまう可能性もありますし、パドリング力がない初心者ならなおさら体力だけが奪われて楽しいサーフィンどころではなくなってしまいますからね。

まとめ 注意点

くれぐれも自分のレベルにあったサーフィンを心掛ける事が大切になります。

自分の力量では今日の波は大きすぎるなと感じたら決して無理はせずに岸で美味いサーファーを観察してみたりしてみるのもサーフィンの勉強になりますから。

実際に海に入ってサーフィンをしている時は波待ちしている時は海面から70~80センチ程度の位置に頭がある状態。

パドリングしている時は海面から20センチ~30センチ程度の位置に頭がある状態なので波のサイズが1メートルと言っても大きく感じるのがサーフィンにおける波のサイズです。

子供目線で大人の身長くらいの波がバンバン入ってきているのと考えてみるといいかもしれません。

「胸」以上の波では初心者さんでは厳しいのが解ってもらえるでしょうか。

自然相手なのでリスペクトすると同時に厳しい環境の時もあるのがサーフィンというスポーツ。

充実したサーフィンライフを♪




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする