【サーフィン】パドリングが上手になる方法はひたすらパドルする事!初心者必見!

ども、アンディです。

さあ、7月に入り、いよいよ夏の季節が到来ですね!

そこで、サーフィンを始めて間もない初心者の人はパドリングってどうやってやるのどうやったら上達するの?もっとパドリングで速くなりたいと思う方はたくさんいると思います。

どうやってトレーニングすればパドリングで速く板が進むのか?

パドリングとはいわゆる「手で漕ぐ」行為でサーフィンの動作で一番重要な基本中の基本的な部分です。

波が起きる沖までパドリングをして辿り着かなければならないですし、「テイクオフ」する時にもパドリングします。

パドリングを制するものはサーフィンを制すというくらい重要な動作なんですよ。

上手いサーファーでパドリングが下手くそな人はまずいません

パドリングも上手いんですよ。

サーフィンで上達するためにはまずパドリングが上達しなければならないんです!!

というわけでパドリング上達のコツを書いていくのですが、私が思う上達への近道は「とにかく海に行ってパドリングせよ」という事なんです。

パドリングする事によってパドリング力が鍛えられるんですよ。

詳しい説明をしていきます。

ちなみに前回の記事はこちら↓

夏だ!さあサーフィンを始めよう!気をつけるべき注意点とマナー

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パドリングが上達する方法

海でパドリングしまくる事

他のブログをみると色々と書いてありますが、私が思うにパドリングが上手にできるようになる為にはひたすら海に通いサーフボードの上でひたすらパドリングする事が上達する唯一の方法なんですよ。

海に通っていれば風が強くて海面がガタガタな日もあれば、波のサイズが大きくてカレントが強い日もあります。

どんな状態の海でも「慣れる」事も重要な事なんですよね。

ただ、がむしゃらにサーフボードの上に腹ばいになって手で海面を漕いでもダメなんです。

では、どうすれば上達するのか?

パドリングが上手い上級者を観察する

海に入ってパドリングもそうですがサーフィンが上手いサーファーを観察してみましょう。

3つの特徴があるんです。

パドリングが上手いサーファーはサーフボードの上で腹ばい状態でパドルしている時はお腹の部分だけサーフボードにつけた状態でもボードが不安定にならずに安定しています。

腹ばいになって背中を沿った状態でボードが一番安定する位置がパドリングする時の位置だと覚えておきましょう。

重心が前過ぎたり後ろ過ぎたりするとブレーキが掛かってしまい、前に進む力が抑えられてしまいます。

ちなみにショートボードの場合はボードの上に腹ばい状態になって腕を伸ばして指の付け根がボードの先にくるくらいの位置が理想です。

上手いサーファーはパドリングしている時は肘から下を直角(90度)に近い状態で海面を漕いで進んでいきます。

これは、広背筋を使ってパドリングする上で一番海面に力を伝えられる状態です。

海面を漕ぐ(掻く)時は指と指の間を閉じずに少し開くとより推進力が増します。

上手いサーファーをよく観察して見て下さい。

皆こんな感じでパドリングしてますから。

まとめ

以上の事を気にしながら海に通い続けてひたすらパドリングをして半年も経てばあなたのパドリング力はかなり上達しているはずです。

ただやみくもにパドリングしても上達しないのでとにかく上手いサーファーを見習う事が大事です。

上手くなるコツは以上ですが、結局のところは何回も言うようですが、とにかく海でパドリングする事

これ以上でも以下でもありません。

パドリング力を鍛える方法は海で実際にパドリングする事です。

パドリング力が上がる事によってあなたのサーフィンは確実に上達するはずなので海でパドリングしまくりましょう笑

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