【ベトナム】世界遺産のチャンアン渓谷で雄大な自然を味わうクルーズ体験

ども、アンディです。

引き続き3泊4日のベトナム観光旅行の体験日記を。

3日目は陸のハロン湾と呼ばれているニンビンにあるチャンアン景観複合関連の世界遺産であるチャンアン渓谷にてボートクルーズをしてきました!!

チャンアン渓谷はハロン湾同様に島や奇岩がいくつもある淡水の雄大な自然が何千年もの時間をかけて自然に出来上がった景観が有名な観光スポットです。

ベトナムと言ったらハロン湾とチャンアンと言われているくらいに有名な場所らしいですよ。

チャンアン観光の当日は念願の晴れ。よっしゃ!!

ベストシーズンは乾季の11月~3月

小さいボートに乗るという話だったので2月でしたが上着を着用。

ハノイ市内のホテルを8時半にバスで出発して10時過ぎにチャンアンに到着。

ちなみに前回のベトナム記事はこちら↓

【ベトナム】世界遺産ハロン湾クルーズ ティエンクン鍾乳洞が神秘的

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チャンアン渓谷

到着

チャンアンと書いてあるのが何となく読めます笑

目の前に橋があり、ここを渡って船に乗るらしい。

橋の手前にはいくつもの国の国旗が掲げられていました。歓迎されているようです。

日本の国旗も掲げられていましたよ。

そして、橋を渡り、いよいよチャンアン渓谷クルーズ

ガイドさんから手渡されたのがこれ。乗船チケットみたいなもんです。

そして、橋を渡るとたくさんの手漕ぎボートが並んでおり、乗船です。

漕ぎ手はどうやら女性のようです。

画像をご覧の通り、思ったよりも小さい手漕ぎボートでした笑

どうやらこれでチャンアン渓谷を周回するらしい。船体は鉄で出来ている感じ。

漕ぎ手はほとんどが女性のようです。

チャンアン渓谷のボートクルーズの所用時間はおよそ2時間とのこと。

いざ乗船

ボートが小さいので乗るときに結構揺れます。

私の船には3人乗船して船頭を合わせて4人でクルーズ出発です。

ライフジャケットを手渡されて着用。

いざ、大自然の中に出発。

天気がいいので景観も綺麗です。

後から続々と小舟が続いて出発していきます。

アンディの舟の漕ぎ手の女性は英語も日本語もイマイチな様子でした。

しばらく進むと洞窟が見えてきました。事前の話によると、こうゆう洞窟を何ヶ所か通るクルーズだそう。

何千年、何万年とかけてできた石灰岩の洞窟の内部。神秘的な光景です。

岩がせり出してくるようで迫力があります。

川の水は透き通っていて綺麗でした。

そして洞窟を抜けると

雄大な大自然の中に寺院のようなものが建っていました。由緒ありそう

ここにいるとまるで時間がタイムスリップしたような錯覚に陥ります。古代にきたような。

チャンアン渓谷パノラマ画像。

静かで時がゆっくりと流れる中、小舟がゆったりと進んでいきます。

心が洗われていきますよ。

ここからはいくつもの洞窟を通り抜けていきます。

場所によって長さも天井の高さも色々あり、頭を下げないと天井の岩にぶつかりそうなくらいの低い洞窟もありました。

チャンアン渓谷には50以上もの洞窟があるそうで、その内の6から7つの洞窟を通りました。

洞窟

くねくねと曲がった洞窟内でも慣れた手つきで舟を操るベトナム女性。うまいもんだなぁ~脱帽。

洞窟を抜けるたびに自然が違う表情を見せてくれます。

まるで水墨画にでも出てきそうな景色です。

この洞窟は頭を低くしないと岩にぶるかりそうでした笑

日本国内ならヘルメット着用でしょうね~

クルーズ途中にトイレ休憩も兼ねて中洲?のような場所で舟を降りました。

トイレは有料でして、2000ドン(約5円)払いましたよ。

そして歩いて進んでいくと↑のような原住民の住みかみたいな場所を通り

反対側で待っていた小舟に乗り込んで

再び大自然の中を通り抜けて港に戻り、チャンアン渓谷クルーズ終了です。

私が体験したツアーは2時間半のクルージングでしたが、更に長い時間のクルーズもあるそうですよ。

まだまだ大自然が残るベトナム旅行。

いかがですか?

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