広島カープCS敗退 リーグ優勝の価値がなくなる CSいらない

ども、アンディです。

昨日のプロ野球でリーグ優勝を決めた広島カープがクライマックスシリーズのファイナルステージで敗れ、日本シリーズ出場を逃してしまいました。

33年振りの日本一の夢は砕かれました。

長いペナントレースを143試合戦い抜き、2位の阪神タイガースに10ゲーム差をつけての独走で優勝。

ちなみに横浜DeNAベイスターズとはゲーム差というまさに完全優勝ですよ。

パリーグは優勝した福岡ソフトバンクホークスがファイナルも制し、日本シリーズ出場を決めたわけでありますが、広島が負けてすごく違和感があるというかスッキリしないのは私だけではないはず。

もちろん、ペナントレースを3位で終えた横浜DeNAベイスターズが下克上を果たしたのは立派ですし、日本シリーズでも頑張ってもらいたいですよ。

しかし、しかしですよ?じゃあ、143試合戦って2位に10ゲーム差をつけて独走で優勝したチームが日本シリーズに出場できないってなんだかイマイチ納得できないですよ私は。

クライマックスシリーズ(CS)って必要なの?

ではクライマックスシリーズ(CS)をおさらいしてみます。

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CSとは

クライマックスシリーズ(CS)とは、日本シリーズ出場をかけて、セ・パ両リーグで3位までのチームで行われるプレーオフ(短期決戦)の事。

ファーストステージ

セ・パ共にまずはファーストステージで2位と3位の球団が2位チームの本拠地で試合を行い(3試合制)2勝したチームが次の優勝チームに挑むことができます。

ただし、3試合で1勝1敗1分だった場合は2位のチームが次のファイナルに進出できます。

ここは正直どっちが勝とうがあまり問題ではないと思います。(ファンには申し訳ないが)

ファーストステージを制した球団はファイナルステージへ。

ファイナルステージ

ファイナルステージはペナントレースで優勝したチームの本拠地で7試合制で行われるプレーオフです。

優勝しているチームには1勝のアドバンテージが与えられ、先に4勝した方が日本シリーズへと進むことができます。

今年の広島はここで横浜ベイスターズに敗れて日本シリーズには行けませんでした。

CSって必要?

ここで思ったのですが、長いペナントレースで143試合戦って2位に10ゲーム差をつけて優勝したチームが日本シリーズに行けないなんてちょっとおかしいですよ!!

昔はリーグ優勝したら自動的に日本シリーズに出られたわけで。

興行的なことや、2位3位になればまだ日本シリーズに出場できるチャンスがあるのでシーズン終盤まで白熱した戦いがあるのはたしかにNPB側としてはいい事なんでしょうね。

しかし、リーグ優勝したチームが日本シリーズでガチンコでやりあっていた時はそれはそれで盛り上がりますし、それが本来のあるべき日本のプロ野球の姿だと思いますけどね。

別にメジャーリーグの真似しなくたっていいんだし。

たった数試合制のクライマックスシリーズで連敗して負けてしまうのは当然あることですよ優勝チームだろうと。

だからCSは廃止して昔の日本シリーズだけの方がいいような気がするのは私だけでしょうか?

それかCSがなくならないのであれば、もっと優勝したチームにはもっと有利なアドバンテージを用意するべきです。

ホームで全て戦うだけでも有利だろうという意見もありますが、選手のその時の調子だってあるしホームだからって勝利が保障されているわけでもない。

1勝のアドバンテージなんてリーグ優勝の価値とは到底釣り合わないですよ。

8割、9割の確率で優勝チームが日本シリーズに行けるくらいの制度を望みます。

これではリーグ優勝どころか日本シリーズの価値すらなくなるような。

以上、アンディの独り言でした。

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