CRPの数値が20以上(オーバー)になった時の話 高い!即入院体験談

どーも、アンディです。

去年に急性大腸炎(急性胃腸炎)で苦しんでいた時の話なのですが、CRPという炎症反応を示す数値が22.8という驚異的な数値をたたきだした時の話です。自己ベスト。

10以上の数値でも十分高いですが20以上とは。。。

CRPの正常値が0.3以下なのでいかに高いのかおわかりいただけるかと思います。

白血球の数も25940と素晴らしい記録を樹立した日でもありますが、本日はCRP(炎症反応)の話をしたいと思います。

その前にCRPが22.8という驚異的な数字をたたきだした原因はなんなのかの説明をしたいと思います。

ある日の週末に東京にプチ旅行というかまあ遊びに日帰りで行って帰ってきた次の日くらいからお腹の調子が悪く、お腹を下してしまい、下痢の便が続きました。何か悪いものを食べたかな?と思いながらトイレに行く日が2日くらい続いてしまったので近所の胃腸科へ。

実はアンディ、お腹が弱いので下痢が続くことは1年で数度ありますのでいつもの軽い胃腸炎だろうと軽い気持ちで考えてその胃腸科でもらった薬で治るだろうと楽観的な考えでいたのですが、最初に近所の胃腸科で処方してもらった薬でもまったく改善しなかったのでこれは思ったよりも重症なのかも。

仕事は一応行っていたのですが、日に日に体が辛くなり、椅子に座っているのもやっとの状態でして。

と思い始めたと同時に4日目くらいには体が重い上に発熱もしてしまい(37℃オーバー)、違う胃腸科を受診したところ、検査をした結果紹介状を書くからすぐに行って下さいとの事。

そして市内の大きい病院を紹介され、そこに行って検査をしたところ、「入院」という事態に陥ってしまったわけです。

CRPが高い人がここの記事を見に来て下さっていると思うので説明します。

ちなみにその時の経過の記事はこちら↓

『【急性大腸炎(急性胃腸炎)】症状と経過 入院しました!辛い!費用は?』

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CRP(炎症反応)とは?数値とは?

そもそもCRPって?

CRPとはC-リアクティブ・プロテインが正式名称です。

これは、体のどこかしらで炎症が起きたり細胞が壊れている時に増加してしまう数値のことでして、切り傷でもこの数値が上がりますし、虫歯でも上がるという健康を測るためには非常に解り易い目安になる数値なんです。

私の場合は腸内に最近が入り、中で炎症を起こしてしまったためCRPが上がってしまったものとお医者さんに言われました。

血液検査でこの数値は測定する事ができます。

私が入院する前に受けた時の数値がこちら

入院時に時点で22.8でした。

治療の結果、9日目には1.2まで下がりましたのでホッとしました。

1.2でもまだ少し高い数値ですが、3週間後の検査では正常値に無事戻りました。

22.8と言われてもピンと来ない方が医療関係者を除いてはほとんどではないでしょうか?

そこで、簡単なこのCRPの数値の説明を。

CRPの数値のレベル

0~0.3      正常値

0.3~3.0    風邪をひいたくらいのレベル

3.0~10.0   骨折や食中毒くらいのレベル

10.0~20.0  インフルエンザなどで肺炎になったレベル

22.8       即入院レベル

おわかりいただけたでしょうか。

私の22.8のCRPの数値を。

立ってるだけでも辛かったですよ。。。

このレベルならそりゃあ入院だわなという感じ。

医者もビックリですしアンディもビックリですよ!!!

幸い9日間の入院で1.2まで下がってくれたので退院できましたがね。

CRP20越えたら入院を覚悟せよ

私が入院当日に検査でCRP20越えですよ!すごいよ!と言われていたときにはさすがに立っている気力もありませんでした。

もう、とにかく具合が悪いし熱はあるしで数値はウソをつきません!!

もしもあなたが何かしらの病気でCRPが20を軽く越えているような事があれば即入院の覚悟を持っておきましょう。

まあ、入院せざるを得ないくらい体が参っているはずですよその時は。

CRP20オーバーでも自分で車を運転して病院まで行って検査を受けたアンディを褒めてやって下さい笑

9日間に入院を経て無事に退院して今はサーフィンもガッツリできているので心配な方はご安心下さい笑

必ず数値は治療で下がりますから!!

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