【サーフィン】さあ秋の台風シーズン到来!初心者が注意する3つの事

どーも、アンディです。

いよいよ来ましたねサーファーにとって待ちに待った台風シーズンの到来です。

かといって一般の方には台風なんて迷惑な話ですし、直撃なんてことになったらサーファーもサーフィンどころではないんですけどね。いわゆるクローズにになってしまいますし。

台風さんがちょい沖にいてくれるだけでしっかりと台風スウェルがくるのでそれでいいんですけど。

海水浴規制も終わってこれからはまさにサーフィン解禁といったところではないでしょうか。

台風が来るシーズンはだいたい8月~10月くらいが主な時期なんですが、初心者の人は注意するべき事があるので説明しようと思います。

ちなみに前回のサーフィン記事はこちら↓

『【【サーフィン】目が悪くてもできるの?コンタクトを着用すれば大丈夫』

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初心者が気をつけるべき3つの事

カレント(離岸流)

台風のうねりは時には強烈なカレントが発生する場合があります。

カレントの説明はコチラ↓

『【サーフィン】カレントで流されてしまった時の対処法』

カレントとは、岸から沖に流される離岸流と海岸線に平行に流れるサイドカレントというものがあり、初心者では対応が非常に難しいんです。

特にパドリングの力がまだない時期ですので尚更危険です。

海に入る前に少し海に入っているサーファーの様子を見てみることですね。

サーファーが常にパドリングをしているようであればカレントがあると思った方がいいでしょう。

そんな時は海に入るのは控えた方が無難です。

特に、河口付近はカレントが発生しやすい場所ですので台風が来ているときに河口付近でサーフィンしないほうが無難です。

急激なサイズアップ

台風が近づいてくると、海に入り始めた時は腰くらいのサイズだったのに1時間後には胸~肩サイズまたは頭サイズの波が押し寄せてくることは珍しいことではありません。

最初は腰サイズだったのでサーフィンしていて少しでもサイズが大きくなってきたなと思った時は海から上がりましょう。

台風が来ているときはその後間違いなくサイズアップしてしまうと思います。

上級者ならそのまま入っていられるでしょうが、初心者がサイズアップした波に乗るのははっきり言って無謀というか不可能ですから。

波のサイズの説明はこちら↓

『【サーフィン】波のサイズの表し方』

乗ってくるサーファーに注意

台風のうねりでサイズアップした波は上級者にとって極上の波でもあります。

初心者の方はおそらく波が割れている沖まで出られずに、インサイドのスープなどでサーフィンするでしょうが、沖から乗ってくる上級者のサーファーはインサイドまで乗り繋いだ時に人がいると危ないですし、邪魔をしてしまうことになってしまいます。

自分が怪我をしてしまう可能性もありますからね。

ちょっと頑張って沖にでてみようと思っても、おそらく沖までゲットできずにミドル付近でバタバタしてしまうでしょう。

ミドル付近などは特に上級者のサーファーの邪魔になってしまう可能性があるので沖に出られる自信がなければやめたほうがいいです。

まとめ

以上が初心者が最低限注意してもらいたい事。

初心者サーファーの方は基本台風のうねりが入っている時は入らないほうがいいと思います。

私は実際サーフィン始めて半年位の時に、台風シーズンでたしかサイズは肩~頭くらいの海に入った時に、真横に100メートル以上流されて必死でパドリングしてたらたまたまおばけセットが入ってその波に巻かれながら岸にたどり着いたという恐怖体験がありますが未だに覚えていますよ。

ちょっとでも波のサイズが大きいなと感じたらしばらく陸で様子をみて無理だと思ったら入らない事です。

別にそれが恥ずかしい事でもなんでもないですし、私もそういう時期があったのでそれをバネに少しづつ上達すればいいだけの話ですから。

台風が来て喜んでいるのは上級者なのです。

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