【映画】ボディーガードのネタバレあらすじと感想 歌が良い!!

どーも、アンディです。

梅雨のジメジメとした時期の週末にせめて気分をスカッとしたいとDVD鑑賞。

「ボディガード」を観てみました。

1992年公開。監督はミックジャクソン。

主演 ホイットニーヒューストン、ケビンコスナー

あらすじと感想。

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あらすじ

レイチェルと対面

ケビンコスナー演じるフランクファーマーは元シースレットサービスのボディーガードとして仕事をいていたが、レーガン大統領の警備をしていた時、自分が非番の時にレーガン大統領が襲われてしまい、ショックを受けてシークレットサービスを辞めて個人でボディーガードの仕事を始めていた。

ある日、ホイットニーヒューストン演じるレイチェルマロンという女優兼歌手という超スーパースターの警護の依頼を受ける。

レイチェルの周りで最近不穏な動きがあり、脅迫文が届いていたりしていた為であった。

また、人形が爆発するという動きもあり、フランクに白羽の矢が立った。

始めは芸能人の警護などしないといっていたフランクだったが、レイチェルの依頼人の説得でじゃあ、とりあえず会ってみようという話になる。

レイチェルの家の警備体制は非常に脆弱で驚いたフランク。

家に招かれてレイチェルと対面する。

レイチェルはスーパースター故なのか、人から指図されることを嫌がる人間であり、フランクと話をしても突っぱねてしまい、やはり警護はできないと依頼を断るが、依頼人の粘り強い説得で渋々ボディーガードの仕事を引き受けた。

フランクとレイチェルの対立

まずはレイチェルの家周辺のずさんな警備体制を立て直すために、フランクは家の改修周りの木を伐採させたりと指示をする。

この時、使用人の1人で人形が爆発した際、手に怪我を負ってしまった使用人をフランクは自分の仕事を手伝わせる。

家の警備体制を強固にするためにあれこれ指示するフランクに対してプライドの高いレイチェルはだんだんと不満を募らせていく。

そして、あるライブの日にフランクの制止を振り切ってレイチェルは出演することに。

ステージ上で唄っているレイチェルの周りに観客が次々と上がっていき、勢いでレイチェルはステージの下に突き落とされてしまい、衣装がボロボロになってしまったところをフランクに助けられ、感謝の念を抱く。

以降、レイチェルは自分を必死で助けてくれた1件からフランクに好意を抱いていき、フランクにデートを申し込み、フランクの家で1晩を過ごす。

しかし、愛し合った翌朝フランクは公私混同はよくないとレイチェルに告げると、再び対立してしまう。

フロリダでのチャリティーコンサート

スーパースターの宿命。チャリティーコンサートに出演しなければならなかったレイチェルはフロリダに出発した。

フランクも同行したが、レイチェルは勝手に買い物に行ったりとやりたい放題しているのを見たフランクは、フロリダから戻ってきたらレイチェルのボディーガードを辞める気でいた。

ところが、チャリティーコンサートが終わったレイチェルのもとに直接脅迫電話がかかってきてしまう。

この時レイチェルは自分が狙われている事を初めて知ることになる。

恐怖に怯えたレイチェルはフランクに謝罪して警護を引き続きしてほしいと懇願する。

フランクの父親の家に避難

フランクはとりあえず仕事を休ませ、山奥にあるフランクの父親の家へ避難させる。

連れてきたのはレイチェルと使用人のヘンリー。そして後からレイチェルの姉のニッキーと息子のフレッチャーが合流。

1時は団欒したりと楽しい時を過ごしたかにみえたが、外には不審者らしき影が。。。

その後、フレッチャーが乗ったボートが何者かによって爆破される。間一髪フランクに助けられたフレッチャー。

レイチェル脅迫の罪で逮捕されて人間は手紙を送っていただけだという事が解り、フランクはプロの仕業だと思うようになる。

その夜、レイチェルの姉ニッキーにフランクは重大な事実を告げられる。

レイチェルの殺害を依頼したのは自分だと。バーで会った見知らぬ男に依頼したと。

レイチェルが富と名声を得る一方、自分には何もなくレイチェルへの憎悪が増していってしまったとフランクに話す。

しかし、フレッチャーまで狙われるとは思っていなかったので告白した。

そして、ついには侵入者によってニッキーは殺されてしまう。

アカデミー賞受賞式に出席

アカデミー主演女優賞にノミネートされていたレイチェルだったが、姉を亡くし、失意のまましばらく過ごしていた。

フランクは授賞式をキャンセルするように言ったが、レイチェルは出席を決意する。

万全の警備をして迎えた授賞式当日。

フランクの元同僚のボディーガードのポートマンに授賞式で再会する。

彼は司会者の警備で来ているとフランクに告げる。

犯人はプロだと確信していたフランクは周囲に注意の目を向け続ける。

そんな時、ポートマンが警護していると言った司会者と話しをすると、彼はポートマンなど知らないといったことから犯人はポートマンだと確信した。

そして、受賞発表の瞬間ステージ上に姿を現したレイチェル。

観客席を観察しているフランクは、ついにカメラマンに偽装したポートマンを発見し、ポートマンの銃撃を自ら受けてポートマンを銃で倒した。

その後

ポートマンの銃撃によって怪我をしたフランクは自分の代わりに別の年老いたボディーガードをレイチェルの警護につかせた。

そして、旅立つレイチェル親子。

飛び出そうとした飛行機を止めて降りてきたレイチェルとフランクは熱い抱擁を交わし、再び飛行機に乗り込んだ。見送るフランク。

その後は2人別々の道に進んだ。

感想

以上があらすじです。全体的にはラブストーリーが中心で話が進んでいく感じですが、最後は2人結ばれてハッピーエンドというわけではないため、切なさも残る印象でした。

何と言っても映画の途中の場面でいくつか出てくるレイチェルの映像と歌声はやはりスーパースター、歌姫だけあって素晴らしいものがありました。

それだけでも観る価値アリです。

極めつけはラスト間際のシーンでレイチェルを乗せた飛行機が飛び立とうとした所でイントロが入り、飛行機を降りたレイチェルがフランクと熱い抱擁を交わす場面ではサビのぶぶんが流れる挿入歌「I Will Always Love You」は最高です!感動しました!!最高!!

映画って本当にいいですね~

次の週末はDVD鑑賞でもどうでしょうか。

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