【オーストラリア】ワーホリ体験日記 日本食が恋しくなったよ

ども、アンディです。

ワーホリで過ごしたAUS体験の続き。

オーストラリアにワーキングホリデーで滞在して半年が過ぎました。

旅行では味わえない貴重なネイティブな経験をしながらの生活。

この頃は相変わらず映画のエキストラ生活が続いていた頃です。

約半年のエキストラ生活も3ヶ月を過ぎた頃には生活のリズムがある程度できていましたし、オーストラリアでの生活自体がもう自分の中で当たり前の生活になっていました。

滞在しているというか住むという感覚でしょうか。

英語に関してもオージーのデーブと暮らすようになってから大分耳が慣れてきたようで相手が行っている事がなんとなく解るくらいのレベルに笑

デーブが週末になると友人を自宅に招いてはパーティーをしていたのでそこで飛び交う言語はもちろんすべて英語ですし(かなりネイティブな英語)、日本人は私1人だけだったので、皆さん日本人に興味深々なようで、色んなオージーから英語で質問攻めされたりと日本人の友人と住んでいた時よりも格段に英語に接する機会が増えました。

そうゆう部分ではやはりオージーと住んで正解でしたね。

以前の記事はこちらから↓

『【オーストラリア】ワーホリ体験日記 オージーの家に住み仕事を始める』

スポンサーリンク

オーストラリア生活7~9ヶ月目

ワーキングホリデーのオーストラリア生活7ヶ月~9ヶ月目の生活は月~金曜日まではエキストラの仕事をして、土日はパーティーやBBQをしたり、サーフィンしたりという生活でしたねほとんどが。

車もあって英語にもゴールドコーストにも大分慣れてきていた私は、車で1人で大体どこにでも行ってましたね。

サーフィンも1人で行くときもあれば、買い物やガソリンスタンドで1人で給油もできるようになりましたし(AUSはセルフ)、同じワーホリで来てた日本人の友人をブリスベン空港まで送ったりしていました。

オーストラリアに来た当時では考えられないくらい成長していましたよ!

なにせ、来る前はYESかNOしか英語を知らない人間でしたから笑

ただ、スーパーにしろガソリンスタンドにしろ、こっちが100ドル札を出すと嫌な顔をされました。

お釣りが面倒くさかったのか知りませんが、色んなところで100ドル札を出すと嫌な顔をされた経験があるので、なるべく小銭で払ったほうが無難だと思います。

あと、気をつけた方がいいのは、サーフィンする時に車上荒しが多いので気をつけましょう。

私の友人はサーフィンしている時に、車を盗まれた人がいます。

なので、サーフィンする時はハンドルロック(ハンドルを固定しちゃうやつ)をつけた方が安心です。

日本食が恋しくなる

異国にしばらく滞在していると、ホームシックではないのですが、日本食がものすごく恋しくなりました。

半年以上も帰国せずに外国に滞在するのは人生で初めてですから当然と言えば当然でしょう。

現地に日本食レストランや日本の食材が売っている専門のスーパーがあるのですが値段が高いですし、いわゆる高級品なのでたまにしか買えないですし、やはり本物の日本食が食べたいと思うわけでありまして。

私がAUSに滞在して一番食べたいと思ったのが刺身と焼肉とラーメンです。

まあそれ以外に上げたらキリがありませんが笑

異国に行ってみなければ日本食の素晴らしさを解らなかったでしょうね。

AUSでは大味なものしか食べていませんでしたから、繊細な味を欲するのは日本人なので当然かもしれませんね。

エキストラの仕事終了

半年にわたって続けていた日本兵のエキストラの仕事がいよいよ映画の撮影終了と共に終わりました。

終わった時はやり遂げた充実感と一緒に仕事をした仲間達とお別れなので寂しくも感じました。

今こうやってブログを書いていると、当時が懐かしく思えてきます。

戦友』達は皆今何やってるんだろう?とか。

皆個性があって楽しい奴等だったのでそれなりに楽しく今でも生活していることを願います!!

そしていよいよワーホリ生活最後の3ヶ月へと続きます!!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする