【福島いわき市】視察旅行 復興は着々と その1

今週は日・月の1泊2日で福島県のいわき市に視察旅行に行ってきました。

あの震災後に福島行くは初めてだったんですが(約10年振り)、果たして復興しているのか地元の人々は震災前のように元気で暮らしているのか前から気になっていました同じ日本人としてね。

福島に行くと聞かされたときは、放射能汚染はもう大丈夫なのか?食べ物は安全なのか?などと考えましたが、実際に伺ってこの目でみたかったので即行くことに。

地元沼津の水産関係の有志の集まりでバスをチャーターして13日の朝福島に出発。

福島のいわき市までは沼津から約6時間の旅です。

バスに揺られながら12時に茨城大洗の那珂湊に到着。

ここで昼食をとります。

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茨城大洗那珂湊市場

那珂湊の市場は日曜日ということもあって県外からのお客さんで混雑していました。

私はこの森田水産がやっているお店で刺身定食を食べたのですが、まぐろ美味かったっす!!

市場全体で色々と魚介類が売られていて、見ると値段も安く、お客さんが色々買っていました。

食べ物屋さんで行列ができているお店もあったので集客はすごいですねここの港は。

露天なんかも出ていてまるでお祭りのようでしたよ~

そして少し那珂湊をぶらぶらしてバスに乗り込んでいよいよ福島県のいわき市に向かいました。

いわき市に到着したのが15時。8時前に沼津を出たので休憩時間を除けば(昼食も除く)約6時間の長旅でした。

ホテルに着く前にいわき市にある恐竜の博物館に立ち寄ってホテルに着いたのが17時前。

駅前のビジネスホテルです。(駅まで徒歩5分)

そして夜の街で知り合った人達に震災にあった時の状況とかその後にどうなったのかなどの生の声を聞きましたが、やはり皆さん苦労されているようでしたね。

今でこそ6年の月日が経ったものの、やはりあの日は忘れられないよと地元の皆さんは口を揃えておっしゃってましたよ。

いわき市の駅前は思った以上に繁華街になっていて、想像以上に発展していました。

街の人の話を聞くと、東北沿岸の津波で深刻な被害があった地域から非難してきた人たちがこのいわき市にも結構な数の人達が移り住むようになったとの事。

人が集まれば街が発展するんだよと言ってましたね。

日曜日だったせいか夜が更けてくると、街は人がまばらでした。

しかし、夜は静岡県に比べるとやっぱり格段に寒かったです。

寒さの質が違うというか、静岡県は温暖なので恵まれていますよ!

静岡で寒いなんていってられねぇ~って思うくらいの寒さです!

いわき市の中心部は山の方にあるのでそこまで津波の被害がなかったそうですが、沿岸部はかなりの被害があったと聞いたので次の日に沿岸部の小名浜に行く予定があり、身が引き締まる思いを持ちながらいわき市の1日目が終了です。

2日目はまた後日。

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