【ゆとり世代】見直した行動と言葉 ゆとりなんて言ってはいけない

こないだ職場でちょっとしたトラブルがありまして。

お客さんからのクレームだったのですが、このクレームは私の部署に対してではなく、違う他の部署へのクレームでした。(以下、他の部署をA部署と呼びます。)

A部署へのクレームなのですが、私が対応したんですよね。

何故かというと、私も少しその案件に絡んでいたのですが、主にはA部署のB君(新卒3年目)が担当している仕事でして、対応が完全にできなかったようで、私へのヘルプの電話が昨日きました。

A部署のB君はいわゆる「ゆとり世代」にあたる世代の人でして、A部署の私とはA同年代の同僚から聞いた話だと、真面目で、飲みに誘っても断るらしい。

言われた事はこなすらしいのですが、それ以上はやらない。

まあ、一般に良く聞く話ですね。

ちなみにそのB君とは顔は知っていてもほとんど話しをしたことがないし、部署も職場の場所も違うため、ほとんど絡みがないので、B君の情報は同僚の話で聞いてるぐらいのものでした。

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ゆとり世代とは

定義的には1987年4月~2004年3月生まれの人だそうです。

2002年から学校が完全週休2日制に移行してから学生時代を迎えた年代でして、不景気の時代を育ってきていることから現実主義の人が多いらしいですね。

まあ、私が高校生の頃も隔週で土曜日が休みだったので半ゆとり世代みたいなもんなんですけどね。

トラブル対応をしてあげた

そんなゆとり世代のB君から私へヘルプの電話があり(A部署とは車で10分ほど離れている)、B君が「アンディさん、A部署のBですけど少し教えてもらいたいんですがいいですか」。と言われたので私「いいよ。何?」と答えると。

B君が把握していない所があり、そこでお客さんに迷惑がかかってしまったので詳しい事を教えてもらいたいとの事。

その場にお客さんがいるということだったので、お客さんに電話を換わってもらい、私が丁寧に説明したところ、お客さんに解ってもらい一件落着。

その後B君が電話にでて、「アンディさん、すいませんでした!ありがとうございました!」と言われ、私は「まあ、失敗しないと解らない事もあるからな~」なんて普段失敗だらけの私なんですが電話を切りました。

その後

そして、2日後に私の部署にB君がやってきたのです。

私「おーB君、こないだはご苦労さん。今日はどうしたの?」と聞くと、B君「アンディさん、こないだはありがとうございました!!それを言いたくて来ました!」と。

私は長く勤めているのでそれくらいの知識くらいあるから気にすんなよ~くらいの事を言ったのですが、いや、それでも面と向かってお礼が言いたかったとB君。

その時にゆとり世代なんて勝手に誰かが付けただけで、こうゆう事ができる人は人間として大したもんですよ。

ゆとり世代なんていっても彼等は彼等なりの信念があるだろうし、一生懸命やってる感がこっちにも伝わったのでなんとも言えない嬉しさがありましたね。

まだまだ捨てたもんじゃないですよ日本は。

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