【近畿・関西旅行】その4 京都2

旅行3日目の京都観光の午前中の部が終了してお昼ご飯を食べて、いよいよ旅行3日目最終日の午後の観光です。

午後の最初に訪れた場所は

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金閣寺(鹿苑寺)

去年も旅行した時に訪れたのですが、やっぱり見たいということで見てきました。

皆さん金閣寺と言いますが、実は金閣寺とは通称なんですよ。

正式名称は「鹿苑寺」(ろくおんじ)と言いまして、建立はあの室町幕府の3代目の将軍の足利義満が建てたものです。

応永4年(1397年)に建てられました。

舎利殿の壁には金箔が施されており、それで金閣寺と呼ばれるようになったようです。

早速行ってみました。

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相変わらず美しい佇まいをしていましたね。悠然と構える舎利殿は素晴らしいの一言です。

そして、順路に従って進むと

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立派な松が植えられています。この松は「陸舟の松」(りくしゅうのまつ)と呼ばれておりまして、何と樹齢が600年だそうです。

足利義満が育てていた松を死後にここへ植えたという事らしいですよ。

しかし立派な松です。

600年の時を経て目の前にある松をみると芸術の域を超えているというか、歴史のロマンが感じられます。

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立て札に説明が書いてありました。

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そして反対側からみた舎利殿をパシャリ。

紅葉と舎利殿がいい感じでした。

いやぁ、いつみても金閣寺はいいもんですね~紅葉もしていたので満足です。

金閣寺拝観料・時間

住所    京都市北区金閣寺1

拝観料   大人(高校生以上)400円

小・中学生   300円

拝観時間  9:00~17:00

※拝観料を払うとお札がもらえるのでそれが入場券代わりになります。

そして金閣寺を後にして次に向かった先は

仁和寺(にんなじ)

仁和寺はご存知の方は少ないと思いますが、れっきとした世界遺産で仁和4年(888年)に宇多天皇によって建立された真言宗御室派総本山の寺院です。

仁和寺の正面

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かなり大きい門です。

左右には金剛力士像がおり、迫力があります。

中に進みます。

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右手には五重の塔が建てられていました。紅葉が風流ですね~

そして世界遺産に登録されている金堂です。

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まるで私達を待ち構えていたかのように堂々と悠然と建っていました。

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柱には「国宝 金堂」の看板が掲げられています。

造りがやはり歴史を感じさせられますね。

そして気になったのが

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今は枯れていましたが、仁和寺の敷地内に林があり、その木々がこの御室桜です。御室桜とは遅咲きの桜でして、背丈が低い桜なんですが、春になると仁和寺の敷地に咲き誇る桜だそうです。

江戸時代は庶民の間でもこの桜を楽しんでいたそうですよ~

今度は春に訪れてみたいです。

観光客が少なかったせいもあるでしょうけど、ここには凛とした空気がありました。

仁和寺の拝観料・時間

住所     京都市右京区大内33

拝観料    金剛、五重の塔、御室桜を見る場合は無料

拝観時間   9:00~17:00

そして最後に京都市左京区にある「哲学の道」を少しだけ散歩しました。

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この場所は近代の文学者や哲学者がよく散歩していたそうで、春には桜が咲いて風流がある散歩道です。

自分も少し歩いてみたのですが少しは頭が良くなるといいですがね笑

これで最終日の観光も終了。

いやぁ、いい旅行になりました。

みなさんも旅行をした際は楽しんで下さいね。

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