【披露宴】余興

皆さん今日も1日お疲れ様でした。

さて、話は遡るのですが、今年の6月に仲の良いサーファーの友人の披露宴があり、余興を頼まれまして。

当日の余興は盛況に終わり、やった甲斐がありましたよ。

新郎の友人も非常に喜んでくれましたので。余興をやった事があるよという方は共感してもらえると思います。

今年の始めに結婚をするという吉報を聞いて、その流れで余興をやってくれないかと言われまして。

大事な友人ですもの!!やるっきゃないでしょ!!という感じでOKの返事をしました。

最終的には4人でやることに決定しました!!

OKとは言ったものの、まず何をすれば友人が喜んでくれるのか。

そこからは週1回の打ち合わせが始まりました。

そして最初に出た案が

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バンドを組む

4人でバンドを組んで歌を歌おうかという話になり、そこから具体的な話になり、誰が歌って誰がピアノでみたいな感じで話が進んだのですが、何せ4人とも音楽経験がゼロなんですよ!音楽のド素人ってやつです!!

ましてや誰も楽器なんて持っていませんし、本番でミスしたら大変ですし、音楽経験がゼロなので猛練習しなければいけませんし、なにより披露宴当日がバタバタしてしまうだろうということで現実的に厳しいだろうという事でこの案は却下されました。

そして次に出た案が

ビデオレター

流す音楽を決めて、披露宴の参加者に自分のパートを歌ってもらうというものです。

打ち合わせを数回重ねた結果この案に決定しました。

ただ、披露宴の参加者に歌ってもらうだけでは物足りないし、自分達4人でできることを考えて、ストーリー風のビデオレターを作ることにしました。

新郎の思い出の地はたくさん知っていたので、それらをビデオレターの合間に組み込んで、サーフィンの動画を入れたり、ご両親も撮影したりと、2ヶ月間はほぼ週末は撮影でしたよ。

中には週末は都合が悪いという参加者の方もいますので平日の夜に撮りにいったり、遠方から結婚式に参加する方もいたのでその方達もところまでビデオレターを撮りにいったりもしました。

参加者の皆さんはこうゆうワケで撮影したいと頼んだら皆快く快諾して下さったので嬉しかったです。

順調に、各パートを参加者に歌ってもらい、スムーズに撮影をしていくことができましたよ。

そして3月の中旬から撮影を開始して、最終的に撮影が終わったのが5月のゴールデンウイークが終わって中旬に撮影終了。

編集は別の友人がしてくれるという事で、撮影が終了して1段落です。

そして、ビデオレターだけでは物足りないので、本番で最後に何かしようという話になり、ビデオレターが終わった後に鏡開きをすることに決定!!

さあ、本番の日がきましていよいよビデオレターが流れる時間になり、少し緊張しましたが終わってから皆さんにすごく良かったと言われたのでホッとしました。

最後に法被をきて樽を御輿のように4人で担ぎ、新郎新婦と一緒に鏡開きして余興終了です。

新郎新婦は大変喜んでくれましたので、打ち合わせの時間も入れれば約半年の頑張りが報われましたよ~!

余興を頼まれるということはおそらく旧知の仲だろうと思いますのでその友人の性格や喜ぶことを知っていると思います。

いい余興ならば必ずいい披露宴になりますもんね。

もし余興を頼まれたのであれば大変ですが頑張って良かったと思うはずなので友人が喜んでくれるものをしてあげるのが1番ではないでしょうか。

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