湯河原吉浜 サーフィン

昨日は湯河原の吉浜にサーフィンしに行ったのですが。左側の一部のポイントしか割れておらず、ロングボードの人が大勢いてサーフィンできそうになかったのでノーサーフで帰りました。

正面から右側はほぼ波がなかったっす。。。

吉浜は良く行くポイントですので、わかる範囲で吉浜の説明をしたいと思います。

ちなみに前回のサーフィン記事はこちら↓

【宇佐美】 サーフィン

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湯河原 吉浜ポイント

吉浜は湘南エリアの一番西側に位置するポイントで、西湘エリアと呼ばれています。

場所は湘南方面からだと、国道135号線を西に向かい、真鶴道路に入ったら左側に吉浜が見えます。

熱海方面から行く場合は、湯河原高校を過ぎて200メートルくらい進むと右手に吉浜があります。

吉浜は、東ウネリに敏感なポイントでして、東ウネリが入ると、湘南が波がない時でもこのポイントは波があるという時があります。

また、海岸のちょうど中央付近に岩があるので注意が必要になります。

駐車場は、海沿いの通りに小さい駐車場がいくつかありますが、いっぱいになる時が多いので、海沿いから少し山の方へ行くと駐車場がありますので、そちらに停めることができます。

ローカルのサーファー達は比較的一部に集まってサーフィンしているのでわかり易いです。

ロングボードの人は左側のポイントでサーフィンしている人が多いです。

ショートボードの人は、中央の岩場付近のちょっと左側から海岸の右端までのポイントでサーフィンしています。

10年くらい前までは、右端のポイントのすぐ西側にサーキット場があってかなり広い駐車場があって駐車場に困ったことはなかったのですが、今はその駐車場がなくなってしまったので、結構駐車場には苦労します泣

この吉浜ポイントで気をつけてもらいたいのが、最近海岸の砂が少なくなってきているせいか、以前なかった岩がインサイドに目立つようになりました。

特に中央付近から右側のポイントのインサイドに岩が出ていますので、初めて吉浜でサーフィンするという人や、久しぶりに吉浜に行ってサーフィンするという人はインサイドの岩に十分注意してサーフィンして下さい。

ここは、頭くらいのサイズの波になってしまうとワイドなブレイク(ダンパー)になってしまうので、腰~腹くらいのサイズが1番遊べるサイズだと思います。

もし、湘南や西湘エリアが波が大きすぎてサーフィンできない時は、吉浜から1時間くらい国道135号線を南下して宇佐美に行けば、サーフィンできる可能性ありです。

宇佐美ポイントは静岡県の伊東市にあるサーフポイントで、吉浜よりワンサイズ落ちるので、湘南や西湘エリアがダメな時は、見に行ってみる価値はあると思います。

どこのサーフポイントに行っても共通して言える事は、ルールやマナーをしっかりと守って楽しいサーフィンライフを過ごしましょう!!

ケガやトラブルに遭ったらそれこそ楽しいサーフィンライフが台無しになってしまいますから。

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