【サーフィン】始める時に用意するもの 初心者必見!

今日は近場のポイントが波がなかったのでノーサーフの一日でした。

波情報ではサーフィンするには厳しいコンディションと書いてありましたが、かすかな期待を込めて吉浜に行きましたがインサイドのテイクオフのみの波で

これは無理だと思い、Uターンです悲

まあ、これも自然の中で遊ばせてもらっているのでしょうがないですね。。。

話を本題に戻します。これからサーフィンを始める人はまず何を用意すればいいのか解ら

ないですよね?

サーフボードは必要なのは解るけど。。。

後は何が必要なの?って方も多いと思います。

そこで、サーフィンを始めるにあたり、最低限必要なものを紹介しようと思います。

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    サーフボード

これがなきゃサーフィンできませんね。ロングボードでもショートボードでも、あるいはファンボードでもいいのでとにかくボードを用意して下さい(サーフィンを始めてから自分の技量やライフスタイルにあったボードに徐々に移行していけばいいと思います)。

とにかく始めたてはどんな板でも構いません。

ただ、注意したいのが中古のボードだと、フィンやデッキパッドがついていない場合があります。

フィンとはサーフボードの裏側についているヒレのようなものデッキパッドとはサーフボードの表面の後ろ足が乗る部分に着けるグリップの役割をしてくれるものがついているのが必須です。

自分のサーフボードにこれらがない場合は必ず用意しましょう。

サーフィンできません。

  • リーシュコード

これは、サーフボードと自分を繋ぎ止めてくれるコードです。

波に巻かれた時や、ドルフィンスルーに失敗した時にサーフボードがインサイドまで流され

てしまうのを防いでくれます。

また、インサイドに人がいた場合にリーシュコードがないとサーフボードが人に当たってしまうのを防ぐ役割もあります。

リーシュコードは、サーフボードのテール部分から足首に装着します。

右足がテールの方にくる人は右の足首に。左足がテールの方にくる人は左の足首に装着します(テールに足が乗る方に)。

ちなみにテールとはサーフボードの一番後ろでいわゆるサーフボードに乗った時に後ろ足になる方です。

  • ワックス

ワックス(WAX)とは、サーフボードに塗る滑り止めの事です。

これがないとテイクオフ(サーフボードの上に立って波に乗る)の時に滑ってしまいます。

季節によってワックスの種類が変わるので注意して下さい。(春、初夏、真夏、冬)など。

ウエットスーツ

真夏にサーフィンを始めるのであれば水着でサーフィンできますが、真夏以外にサーフィン

をする場合はウェットスーツは必須です。

以前、このブログで書いたのですが、季節に合ったウェットスーツを用意しましょう。

バスタオル(ポンチョ)

これは、ウェットスーツに着替える時や、海から上がった時にお湯や水を浴びた後に

着替える時に必要になります。

また、水洗いしたサーフボード(海から上がったら必ず水洗いしましょう)を拭く為にも必要です。

夏はバスタオルでいいのですが、真冬の寒い時期はサーフィン用の着替えのポンチョが必要になります。

タオルの代わりにもなるので水洗いしたサーフボードを拭くこともできます。

  • ポリタンク

サーフィンをする場所(ポイント)は、水があるとは限りません。水道がないポイントもあります。

あきらかに温水シャワーや水道があるポイントに行くのであれば必要ありませんが、水道やシャワーがあるか解らないのであれば、ポリタンクに水かお湯を家で入れて行くといいと思います。

海水はベタベタしますから洗い流す方がいいですよね。サーフボードも洗えますし1つ持っておくと便利です。

1日2ラウンド(2回)入りたいという方はハンガーを車に積んでおけばウエットスーツを干すことができるので重宝しますよ~。

とまあ、これからサーフィンを始めるという方は以上のものを用意しておけば良いと思います。

・まとめ

せっかくこれらを用意したのに波に乗れないからといって挫折する人も実際いますが、サーフィンはすぐ波に乗れるわけではありませんし、根気のいるスポーツです。

必ず波に乗れるときがくると思います。

これからサーフィンを始めようとしてここのブログにきた方。根気よく海に通いましょう。

サーフィンて本当に最高に楽しいですから。

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