【富士山】歴史(由来)

今日も暑かったですね~

今日は暑すぎて仕事中に海に行きたいを何度思ったことか笑

今日ほど「暑い」って単語を発した日はありませんよ。

それもそのはず、今日の静岡県東部の最高気温はなんと37.4度でした!!!

観測史上最高らしいですよ!

そりゃあ、暑いわ!!たしかに!!

なんか年々暑さがエグさを増してると思うのは私だけではないでしょう?

そのうち日本もインドみたいに夏は40度くらいが普通になる日がくるかもしれませんね。

あぁ、恐ろしい恐ろしい。。。

さぁ、本題に入りますが富士山とは多分静岡県民の方はほぼ毎日見ると思います。

富士山を見て季節を感じるといっても過言がないくらいなんです。

今の時期の富士山山頂はすっかり雪もなくなり、夏山って感じの様相を呈しています。

見た目はやっぱり冬の富士山のほうが私は好きです。↓は冬の富士山です。

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やっぱり冬の富士山は神々しいですし、ビジュアル的にも山頂に雪が積もって白くなっている様がいいんですよね富士山は。

冬は空気が澄んでいるのではっきりと富士山の姿が見えますしね。

生まれも育ちも静岡人ですから、富士山は身近な存在であり、しょっちゅう子供の頃から眺めています。

眺めているというか、目に入る景色の中に雄大な富士山が構えているといったほうが正しいかもしれませんね。

登ったことは1度もないですが笑

基本静岡県民は富士山にはあまり登りません笑

何故かというと答えに困りますが、私の場合は富士山とは登るものではなくて見るものなんですよね。この感覚がわかってもらえると幸いですが。

大昔からこの場所でどっしり構えてそびえたっていて、昔の人たちも富士山を眺めていたんでしょうね。

なんかロマンを感じますね♪

ところで、なんで富士山という名前になったのでしょうか?いつから?

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富士山という名前の由来

調べてみたんですが、これ!という定説はないらしいです。

時代は奈良時代に遡り、「常陸風土記」という書物には「福慈」と書かれています。

今の「富士」という表記は平安時代に入ってから使われるようになりました。

また、和歌には「不二」と書かれていたものもあったそうで「不二」とは唯一無二という意味ですから「不二山」は唯一無二の山ということになりますね。

最も有力な説が平安時代に書かれた「富士山記」にある、駿河国富士郡という土地があり、その「富士」からとったという説が有力らしいです。

確かな資料がなく、あくまで有力ということなんですがね~

真実は富士山のみぞ知るということでしょう。

富士山は今や世界遺産に登録されて外国人もたくさん訪れる観光場所になりました。それはそれで結構なことなんですが、新しい問題が出てきているようなんですよね。

その問題とは「ゴミ問題」なんです。

たくさんの観光客が訪れるとやっぱりゴミが増えるのでしょう。

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