【サーフィン】最低限知っておきたいルールとマナー これでトラブル減

今朝、嬉しいニュースが流れました!

2020年東京オリンピックの種目にサーフィンが正式に追加されました!!

おめでとうございます!!!やったね!!

サーフィン長いことやっているので素直に嬉しい!!

これでもっとサーフィンが注目されてくれるでしょうね~

今の時期は暑いしサーフィンやりたい!!って人が増える季節です。特に夏はね。

マリンスポーツはこれからの時期は盛んになりますからね。

海水浴もそうですが夏は海に行く機会が多くなりますよね?

サーファーの数も夏は多いです笑

海水浴場のビーチでサーフィンをする場合、夏の期間(海の日から8月末)くらいまでは、ほとんどの海水浴場で海水浴エリアとサーフィンエリアにブイで仕切られてしまいます。

その分サーフィンできるエリアが狭くなってしまい、夏はサーファーが増えることもあって混雑してしまうんですよね。

混雑してしまうと、事故やトラブルの原因にもなりかねません。

例えば波乗り中に自分のサーフボードが他のサーファーに当たってしまい怪我をさせてしまったり、自分のサーフボードと他の人のサーフボードが接触してしまい、サーフボードに傷がついてしまったとか。

意外とサーフィン中のトラブルや事故は多いので、自分の身は自分で守りましょう。

そのためにはある程度の知識(ルール)は把握しておくようにしましょうね。

とりあえず、最低限の基本ルール3つを説明するので覚えておいて損はないはずです。

これからサーフィンを始めるという方や、最近サーフィンを始めたんだけどルールがイマイチよく分からないという方は必ず読んで下さい。

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ワンマン・ワンウェーブ

波は1本1本と順番に次々とやってきます。その波に乗るのがサーフィンというスポーツなんですが、基本1本の波に乗れるのは1人だけです。綺麗に三角に割れる波ならレギュラーとグーフィーどちらでも乗れるので1人づつ、(つまり2人)乗れます。

先にその1本の波に乗ったサーファーがいたら乗るのはNGとなります。

ドロップイン禁止

ドロップインとはいわゆる「前乗り」という行為で波の真ん中のピークと呼ばれている所から波に乗った人が優先です。ピークから波に乗った人がいたらその波には乗らないようにしましょう。

もし乗ってしまってピークから乗っている人に気がついたらすぐにプルアウト(ボードを沖側に出して波の軌道から外れる事)しましょう。

自分も経験あるんですが、いい波に乗った時に初心者に前乗りされて嫌な気分になることがありますから。

ライディング優先

サーフィンするには波が割れている場所までパドリングをしてポイントに向かいます。

ポイントまでたどりつくまで沖から波に乗ったサーファーが岸のほうに向かってくるのですが、その波に乗っているサーファー、いわゆるライディング中のサーファーの邪魔をしてはいけません。

もしサーファーがこちらへ向かってきたら、サーファーの進行方向とは逆にパドリングして回避するかサーファーが通過する前に急いで波を越えていくことが求められます。

海が混雑しているとその分波に乗る人も多くなるわけですから常に周りの状況を把握しておくことが重要になります。

つまり、ライディング優先という事はあなたがサーフボードのフィンで体を轢かれた場合でもあなたの責任になります。

自分の身は自分で守りましょう。

まとめ

以上が基本的なサーフィンにおける最低限のルールです。あくまで最低限ですよ。

この3つを覚えておくだけでもトラブルや事故の確率がグーンと下がると思うので覚えておきましょう。

場所によってはピーク(波が割れる一番奥の場所)にいるだけでローカルに目をつけられる事だってあるんですよ。

せっかく楽しみに海にきたのに怪我したりトラブルにあったら台無しですもんね~

では、よい夏をお過ごし下さい♪

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